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Billy's footnotes 💬 Day 22, 2025


Watch ▶ the First Trailer for Christopher Landon's AirDrop Thriller 'Drop' starring Meghann Fahy, Brandon Sklenar and Violett Beane 📲😱

仕掛け人のプロデューサーとして、オリヴィアを主演に起用し、バレンタイン・デーをネタにしたロマコメなのに、血しぶきをあげるスラッシャー映画の「ハート😍アイズ」を、来月2月7日に全米公開するクリストファー・ランドン監督が、自らメガホンをとった新作のスリラー映画ですよ!!

…と書けば、タイムループをネタにした SF ホラー・コメディの傑作「ハッピー・デス・デイ」シリーズや、見た目は美少女の女子高生なのに、中身は連続殺人鬼のオッサン!!というケッサクな役どころをキャスリンが演じてくれたホラー・コメディ「フリーキー」(2020年)などのランドン監督の新作だったら、一見の価値はありそうだ…!!と期待する映画好きの方が多いに違いないはずの「ドロップ」の予告編を、配給のユニバーサル映画が初公開してくれました…!!


ジェシカ・チャステイン主演のアメリカの銃が野放し…の問題を採りあげた社会派映画の「ミス・スローン」(2016年)や、TV シリーズ「ザ・ホワイト・ロータス」などのメーガン・フェイヒーを主演に迎えて、ランドン監督がどうやら、お得意のお笑いは封印したらしい「ドロップ」は…、


女手ひとつの子育てと仕事に忙しい日々を過ごしていた主人公の女やもめのヴァイオレット=メーガン・フェイヒーが、数年ぶりに男性とのロマンスに前向きになり、思い切って臨んだデートの場の高級レストランに現われたヘンリー=ブレンドン・スクレナー(「エミリー・ザ・クリミナル」2022年)は、期待以上の好印象だったことから、胸をはずませるヴァイオレットだったが…、

彼女の iPhone に何ものかが不審な AirDrop(エアドロップ)のメッセージを送りつけてきたことから、ロマンチックなはずの夜が恐怖に急変し、目の前の恋人候補のヘンリーを殺さなければ、お前の息子と、子守りを引き受けた姉妹の命はないぞ…!!と脅迫されてしまう…!!

…といった次第で、Android をお使いの Google 派の方にとっては Quick Share(クイック・シェア)つまり以前は「ニアバイシェア」に相当する AirDrop(エアドロップ)をネタにした「ドロップ」の共演者として、ヴァイオレットの姉妹の役を演じ、甥っ子を守るため、謎の殺人鬼と戦うことになるらしいのは、DC コミックスの超高速ヒーローのテレビシリーズ「ザ・フラッシュ」で知られたヴァイオレット・ビーン。全米公開は今春の4月11日からの予定です。一見すると、物語の展開には、やや無理があるように思えなくもない「ドロップ」ですが、クリストファー・ランドン監督がどんな二転三転のひねりやオチを隠し持っているのか?!、とりあえず、乞うご期待ですね!!




Watch ▶ the Trailer for Petra Volpe's hospital drama 'Late Shift' starring Leonie Benesch ❤️‍🩹👩‍⚕️

海外市場向けの英語のタイトルは「レイト・シフト」つまり「遅番」とか「夜勤」ですが、もとのドイツ語の本来のタイトルは「Heldin」つまり「ヒロイン」ですから…、

ミヒャネル・ハネケ監督の「白いリボン」(2009年)や、イルカー・チャタク監督の「ザ・ティーチャー'ズ・ラウンジ」(2023年)といったドイツ映画の傑作で知られる女優のレオニー・ベネシュが演じる主人公の看護師のフローリアが…、


映画のロケ地のスイスやドイツのみならず、日本やアメリカも含め、いま世界的に深刻な社会問題になっている看護師が人手不足の苦しい状況だというのに、同僚が突然、休んでしまったことで、さらに追い詰められるも、それでも必死に耐えて「夜勤」の激務をこなしていく姿を描くことで、いわば現実の戦うヒロインとして讃えつつ、医療現場の事情を訴えているわけか…


…といった社会派のテーマがうかがえるスイス映画界の女性のペトラ・フォルペ監督(「ザ・ディヴァイン・オーダー」2017年)の最新作「レイト・シフト」が、来月2月13日に開幕する第75回めのベルリン国際映画祭でのプレミア上映に先がけて、予告編を披露してくれました…!!、ドイツでは同じく来月2月の27日から封切りの予定だそうです。

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🧡 Pretty Girls 🍒 stefifi2017



Photo Credit: @stefifi2017. All Rights Reserved.

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Billy's footnotes 💬 Day 21, 2025


New Poster for Die Hard-style Skyscraper Action 'Cleaner' starring Daisy Ridley 🔥

デイジー・リドリー主演の女版の「ダイ・ハード」!!と言われている超高層ビルを舞台にした…

アクション映画の最新作「クリーナー」つまり「清掃人」を、北米で来月2月21日から限定公開で封切る配給のクィヴァが、新しいポスターをリリースしてくれました…!!、予告編はコチラ!!




Watch ▶ the First Trailer for Mark Anthony Green's A24 Horror 'Opus' starring Ayo Edebiri and John Malkovich 🎤😱

カルト映画の「マルコヴィッチの穴」(1999年)の俳優のジョン・マルコヴィッチの役で知られる名優のジョン・マルコヴィッチが、伝説的なミュージシャンの役に扮したホラー映画のタイトルが「オーパス」ですから、ひょっとして、故坂本龍一さん(「戦場のメリー・クリスマス」1983年)と何か関係があるの…?!

…とかカン違いされそうな新人のマーク・アンソニー・グリーン監督が、自ら執筆したオリジナル脚本をもとにして、長編映画に初めて取り組んだ商業映画のデビュー作にあたる「オーパス」を、現地のパーク・シティでは明後日の木曜日(1月23日)に開幕するサンダンス・フィルム・フェスティバルで披露する配給の A24 が、そのプレミア上映に先がけて、予告編を初公開しました…!!と書けば…、


CIA のご愛読者の映画通のみなさんは、つまり風変わりなネタに挑戦する異色の「A24 ホラー」の最新作か…!!と即座に理解されるはずの「オーパス」つまり「作曲家が作品に与える作品番号」などを意味するタイトルのホラー映画は…、


かれこれ約40年近くも昔に突然、世間の表舞台から消えて、謎めいた存在になったミュージシャンのアルフレッド・モレッティ=ジョン・マルコヴィッチが新しいアルバムを引っさげて、電撃復帰を発表!!、その新曲を披露する招待者限定の特別なイベントに、なぜか?!、招かれてしまった主人公のジャーナリストのアリエル・エクトン=アヨ・エデビリ(「ボトムス」2023年)が、人里離れたモレッティの領地を訪れると…、

そこはモレッティを崇拝する狂信者と、モレッティ狂信に毒されたジャーナリストらが集うカルト教団のような場所だった…!!とのことで、同じ A24 ホラーのピュー主演作の「ミッドソマー」(2019年)や、サーチライト・ピクチャーズが製作した A24 ホラー風の ATJ 主演作の「ザ・メニュー」(2020年)などに連なる「カルト」の「狂信」がテーマのようですから…、

いまの現実の世界に「トランプ狂信」あるいは「マスク狂信」がはびこり、ソーシャル・メディアは狂信者を金づるにするべく、カルトをまん延させて、ジャーナリズムはアクセスを稼ぐ人気とりのために、根拠のないウソのデマカセと知りながら狂信を煽っている…という「事実は映画よりも奇なり」の「狂った時代」だけに、その手の精神異常の話はもう、うんざりです…気持ち悪いよ、ごめん被りたい…と引いてしまう映画好きの方も少なくなさそうですが、現実が「狂信」だから、それが映画に反映されていくのは仕方がないのかもしれない「オーパス」は、今春の3月14日から全米公開!!、共演者には…、

「スター・ウォーズ」の配信シリーズ「アソーカ」のロザリオ・ドーソン、テレビシリーズ「ザ・ホワイト・ロータス」のマーレイ・バートレット、「プレデター」シリーズの「プレイ」(2022年)のアンバー・ミッドサンダー、そして、近年はテレビシリーズの「イエロー・ジャケッツ」で知られるジュリエット・ルイスらが名前を連ねています…!!



New Featurette for 'Captain America: Brave New World' starring Anthony Mackie 🇺🇸😔

政治家が悪役…、大統領がモンスター…という設定について、上↑の「オーパス」と同様に…、


コミックヒーロー映画ながら、いまの「狂信」の「政治」の時代が反映されている…と受けとめ、うんざりしている人が少なくないアンソニー・マッキー主演の「キャプテン・アメリカ」の最新作「ブレイブ・ニュー・ワールド」が、メイキング映像を含めた新しいプロモ・ビデオをリリースしてくれました…!!、来月2月の14日から全米公開!!

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🧡 Pretty Girls 🍒 sofa_romanchik



Photo Credit: @sofa_romanchik. All Rights Reserved.

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Billy's footnotes 💬 Day 20, 2025


New International Poster for 'Captain America: Brave New World' 🔥

来月2月14日の全米公開のオープニング成績の見込みが、いまの時点では、9,000万ドル前後だそうですから、あくまでも見た目の数字としては…、


「キャプテン・アメリカ」シリーズの第2作め「ザ・ウィンター・ソルジャー」(2014年)の封切り成績の約9,502万ドル(3,938館)に近いヒットになるのかもしれないシリーズ第4作め…

…ですが、アンソニー・マッキーの2代目のキャプテン・アメリカの主演シリーズとしては、実際のところ第1作めにあたる「ブレイブ・ニュー・ワールド」の海外版の新しいポスターとデジタル・スポットです…!!





Teaser Trailer for Jaume Collet-Serra's Creepy Horror 'The Woman in the Yard' starring Danielle Deadwyler 😱

昨2024年末から今年25年にかけて、世に出た新作のうち、映画好きから支持された傑作と言えば、エルたん出演の音楽伝記映画「ア・コンプリート・アンノウン」とロバート・エガース監督のリメイク・ホラー「ノスフェラトゥ」をあげる映画通の方が多いはずですが、しかし、最もウケて…、

最もたくさんの人に観られた事実上のおもしろ映画の No.1!!の大ヒット作と言うなら、Netflix 配信のタロン・エッジャートン主演のアクション・スリラーのクリスマス映画「キャリーオン」が断トツですから…、

その「キャリーオン」の創り手のジャウム・コレット=セラ監督と、ロス市警のエレーナ刑事の役を演じたダニエル・デッドワイラー(↑)が連続して、チームを組んだ新作ですよ!!と言えば…


がぜん興味深くなる謎めいたホラー映画の最新作「ザ・ウーマン・イン・ザ・ヤード」つまり「庭の女」の予告編をご覧ください…!!、約70秒だけ…の短い先行版の予告編は、「庭の女」の物語について、何もふれていませんが、夫を交通事故で亡くしたばかりか、自らも重傷をおった主人公のラモーナ=ダニエル・デッドワイラーが…、


それでも挫けずに、14歳の息子と6歳の娘の子育てに励んでいる町はずれの自宅の農家の前庭に、ある日、こつ然と現われた黒衣の女は何ものなのか…?!、そして、その謎の黒衣の女が不気味に警告する「今日がその日だ…」の意味とは…?!

…といった次第で、あらすじ紹介を言われても、どういうホラー映画なのか?!、いまひとつピンときませんが、ジャウム・コレット=セラ監督は過去に、孤児の少女が実は…!!のトンデモ展開のカルト作「オーファン」(2009年)つまり「エスター」や、サメ映画の最高傑作のひとつの「ザ・シャロウズ」(2016年)などを手がけ、ホラー映画のマニアからも支持されている創り手のひとりでもありますから、そうしたセラ監督の実績を踏まえると、これはとりあえず観るよな…のリストに加えてもらえそうな「庭の女」は、今春の3月28日から全米公開!!、この手の謎めいた映画のお決まりとして、ネタバレにはご用心です…!!

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