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Billy's footnotes 💬 Day 90, 2025


First Poster for RackaRacka's New Horror Film 'Bring Her Back' starring Sally Hawkins and Billy Barratt 😱

アヨ・エデビリ(「ボトムス」2023年)を主演に起用した「オーパス」が見向きもされず、人気のジェナ・オルテガを起用した「デス・オブ・ア・ユニコーン」も不発だったことで、いきなり失速してしまった感のある「A24 ホラー」ですが…

カルト人気を博した「トーク・トゥ・ミー」(2022年)のブームを再現して、巻き返しをはかることができるのか…?!、そのヒット作の創り手の RackaRacka つまりオーストラリア出身の双子のダニーとマイケルのフィリッポウ兄弟監督の待望の新作「ブリング・ハー・バック」つまり「彼女を連れ戻して…」のポスターを披露してくれました!!、「兄と妹は、新しい里親の人里離れた家で、恐ろしい儀式が行われていることを暴いてしまう…」と紹介されているホラー映画は今夏の A24 の勝負作として、初夏の5月30日全米公開!!、新しい予告編のリリースをお楽しみに…!!


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Weekend Box Office 💰 March 28 - 30, 2025 : 3月28日~30日の全米映画ボックスオフィス


*各数字は週末成績-(公開館数/平均売上げ)-トータル成績。題名の後の()は概算の製作費です。
映画の鑑賞価値を推し測る参考の RT/MC の数値は、初めてランクインした時点での値です。

第1位 (初) 「ア・ワーキング・マン

初登場第1位のいわゆる Amazon Prime Video の劇場公開映画にあたるアクション映画は、製作者のシルベスター・スタローンが、いわゆる「ロシアメリカ政権」つまりオレンジ色の狂人の大統領(イーロン・マスク真大統領(ロシアの独裁者プーチン))への熱烈な支持を表明…ということは、白人男性至上の人種差別、極右翼のネオナチ、国内テロリスト、児童への性的虐待を含む性犯罪、武力を用いた侵略、金融詐欺、経済的圧力、環境破壊、反日反韓、反カナダ、反メキシコ、反ウクライナなどの平和を乱す悪を支持したも同然になるため、「ロシアメリカ映画」と見なして、CIA では採りあげていません。

ロシアメリカ政権のイーロン・マスク真大統領は、「007」シリーズに登場する悪役のお決まりの「世界征服をたくらむ悪の億万長者」が現実に現われたものと例えられ、批難されています…。

第2位の「白雪姫」は、先週の初登場でもふれたように、人権や国際紛争などの政治や思想の問題が絡んでしまったため、CIA では採りあげていません。

第2位 (1) 「ディズニーの白雪姫」(驚愕の巨額の2億7,000万ドル超)

$14,200,000−(4,200館/$3,381)−$66,814,583

RT の評論家の支持率 44 % / Metacritic スコア 50 / 出口調査の CinemaScore B+

第3位 (初) 「ザ・チョーズン : ラスト・サパー - Part 1

第3位の「ザ・チョーズン」シリーズの新作は、今さら言うまでもなく、いわゆる「キリスト教の信者の方向けの宗教作品」ですから、特定の思想の刷り込みにあたるため、CIA では採りあげていません。とまぁ、第1位から第3位までが…、


政治や宗教の思想の刷り込みなどに関係し、「素直に楽しむことができない映画」ですから、今後もこうした「ロシアメリカ映画」「ソーシャル・メディアで不毛な物議をかもす間違った話題作」「宗教映画」の類いが上位ランキングに登場し続けるであろう「アメリカの迷走」と、それに関わることの「時間の無駄使い」、そして、「映画作品」の興行はもう、あと数年で終わり…とか、いやもう実質的に終わった…と言われ始めた「映画文化の終わり」なんかも踏まえると、もはやランキング形式のレポートは成立せず、意味をなさない、どころか「間違ったヒット商品」を紹介して、誤解を与えてしまう恐れに加えて、ぼくビリーはネガティブの否定的な記事を書きたくないので、この興行記事は次回からは紹介にあたいすると見なせたり、興味深い「映画の作品」だけに焦点を絞った形式に変えようと思っています。この興行記事は、そもそもは「映画の鑑賞に役立つ実用的なもの」を目指していたはずなのに、映画興行をめぐる状況が歪んでしまったので、ここらで軌道修正をしなければいけないのかな…と思うわけです。ご理解ください…。


第4位 (初) 「ザ・ウーマン・イン・ザ・ヤード」(1,200万ドル)

$9,450,000−(2,842館/$3,325)−$9,450,000


RT の評論家の支持率 41 % / Metacritic スコア 49 / 出口調査の CinemaScore C-

第4位と第5位の両ホラー映画は、どちらも出演者はよいのに、どちらもまったく期待ハズレ…の「金返せ」や「時間を無駄にした」などのイライラが募るばかりの失敗作と評されている不発ですから、これからご覧になろうと思う方は、あらかじめ、そうした後悔を覚悟しておいたほうがよいのかもしれません…。

第5位 (初) 「デス・オブ・ア・ユニコーン」(1,500万ドル)

$5,787,425−(3,050館/$1,898)−$5,787,425


RT の評論家の支持率 55 % / Metacritic スコア 53 / 出口調査の CinemaScore B-


…といったお粗末すぎる全米映画興行の週末ランキングですが、せめてもの救いの…


「この週末の真のヒット作」は、割高の IMAX 上映とはいえ、たった330館での上映なのに、第6位にまで浮上した1997年公開のスタジオジブリの「もののけ姫」のリバイバル上映ですから…、

第6位 (-) 「プリンセス・モノノケ(もののけ姫)」(現在の約1,566万ドル)

$4,004,482−(330館/$12,135)−$14,904,482


RT の評論家の支持率 93 % / Metacritic スコア 76 / 出口調査の CinemaScore -

「本当に映画の好きな観客」は「ハリウッドの量産系の商品」よりも、「宮崎アニメ」の「映画の作品」を選び、その名作を映画館で鑑賞できる機会を逃しはしなかった…!!ということなのかもしれませんね…!!、それにしても、「全米映画興行のいまの必見作」が、日本映画の旧作なのか…

…というオチも、おかしな話ですから、前述の「映画文化の終わり」に入った…の意味を察していただけるかもしれません…。


🍿映画鑑賞料金は昔は、どの作品も同じ横並びが、今は例えば、話題の大作は IMAX や 4DX 上映もあるなど、つまり顧客単価の複雑化が進み、小品が動員で勝っても、興行成績の数字では大作を上まわることができない場合もあり得るため、ランキングの順位が興行の成否や人気を示しているとは限らず、配信の事情も影響しますから、あくまで、ひとつの目安として、受けとめて下さい。

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Billy's footnotes 💬 Day 87, 2025


A Brand New Digital Spot for Marvel's 'Thunderbolts*' starring Florence Pugh and Sebastian Stan ❤️‍🔥

アベンジャーズはもういない…、誰も助けには来てくれない…だから…


悪役特攻部隊を結成して、「サンダーボルツ*」が出動するぞ!!みたいに宣伝しているわりには、「アベンジャーズ」の次回作「ドゥームズデイ」(来年2026年5月1日全米公開)の話題を盛りあげようと宣伝に熱心のディズニーがリリースした新しいデジタル・スポットです!!、その「ドゥームズデイ」が公式発表した現時点でのキャストに、オルガ・キュリレンコが含まれていないから、タスクマスターは「サンダーボルツ*」の劇中で死ぬのか?!、だとしたら、「アベンジャーズ」の宣伝プロモーションはネタバレじゃないか?!と、マーベル・ファンたちがツッコミを入れているアンチ・ヒーロー大集合映画は、5月2日から全米公開!!


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Billy's footnotes 💬 Day 86, 2025


Watch ▶ the First Trailer for Paul Thomas Anderson's 'One Battle After Another' starring Leonardo DiCaprio, Regina Hall, Chase Infiniti with Benicio del Toro and Sean Penn

いまの「ロシアメリカ政権」つまりオレンジ色の狂人の大統領(イーロン・マスク真大統領(ロシア独裁者プーチン))について考えるなら、絶対に必見と言えそうなケイリー・スペニーちゃん熱演の問題作「シビル・ウォー」(2024年)や、同じく「ロシアメリカ」が絡み、配給のユニバーサル映画の重役や創り手たちが「お前らを殺す!!」の殺人予告の脅迫を受けたことから、公開が緊急中止になってしまった人間狩り映画「ザ・ハント」(2020年)に…


ジュード・ロウ主演の実録犯罪映画の問題作「ジ・オーダー」(2024年)などに相通じる…


政治的に波乱を呼ぶかもしれない物騒なテーマに取り組んだのかな…?!と憶測できそうですが、マーク・ウォールバーグ主演の「ブギー・ナイツ」(1997年)、映画史上の最高傑作のひとつのダニエル・デイ=ルイスとポール・ダノ共演の「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」(2007年)や、故フィリップ・シーモア・ホフマンがカルトの教祖を演じた「ザ・マスター」(2012年)などで、映画通からの支持が厚い P.T.A 監督つまりポール・トーマス・アンダーソン監督が…、


ロシアメリカ政権が現実には存在しないフェイク・ニュースだと完全否定する「環境問題」に取り組む社会活動家としても知られるレオナルド・ディカプリオを人権問題に取り組む公民権活動家の役どころに起用し、前述のイーロン・マスク真大統領に代表される「極右翼」の「白人至上主義」の組織と戦うために、反政府組織に身を投じる物語を、いわゆるブラック・コメディとして描いたらしい「ワン・バトル・アフター・アナザー」の予告編を、当のレオが自身の YouTube を通じて、初公開してくれました…!!


そうした反ロシアメリカ?!みたいな社会的メッセージが含まれたインディーズ映画の趣きのコメディ映画なのに、巨額製作費の 1億4,000万ドル超が投じられたことで、P.T.A 監督にとっては自身初の「ブロックバスター映画の大作」という言い方ができる「ワン・バトル・アフター・アナザー」のレオの共演者は…、

近年の正アメリカ映画の最高傑作のひとつの「ザ・ヘイト・U・ギヴ」(2018年)などのレジーナ・ホール、R&B / Hip-Hop のシンガーのテヤナ・テイラー、人気ロックバンド「ハイム」のアラナ・ハイム、Apple TV+ の配信シリーズ「推定無罪」のチェイス・インフィニティ(↓)、そして…、

「シカリオ」シリーズの名優ベニチオ・デル・トロに、ロシアメリカ政権の黒幕と言われるロシアの独裁者プーチンの宿敵のまったく正しいアメリカ人のショーン・ペンといった顔ぶれです!!、ディスカバリーから、お前らムダに巨額製作費を使い過ぎ!!と叱責されてるらしいワーナーが、またしても大赤字を出しそうな感じがしないでもない「ブロックバスター映画の大作」の「ワン・バトル・アフター・アナザー」は初秋の9月26日から全米公開!!、ヒットするかしないか…

…はさておき、P.T.A 監督が自ら執筆したオリジナル脚本を映画化した「文字通りに新作」という、いまのハリウッドでは本当に「貴重な新作」ですし、作品そのものは面白そうですね…!!


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Billy's footnotes 💬 Day 85, 2025



シーズン 2 と、さらに続きのシーズン 3 は、どんな日本史の物語が描かれるのか?!はもちろんのこと、新たな出演者の人選も楽しみな真田広之さん製作・主演のハリウッド版時代劇の最高傑作…

…と言い切って、どこからも異論はないはずの「将軍(Shōgun)」の吉井虎永さま、つまり真田広之さんを描いてくれたのは、ポーランドのアーティストのアントワーヌ・ルヴェーヌさんです…!!


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