Posts

Billy's footnotes 💬 Day 93, 2025


Watch ▶ the Full Trailer for Gerard Johnstone's 'M3GAN 2.0' starring Violet McGraw, Amie Donald, Allison Williams and Ivanna Sakhno 😍

いわゆる「ロシアメリカ」つまりオレンジ色の狂人の大統領(イーロン・マスク真大統領(ロシアの独裁者プーチン))にはもうウンザリ…、生まれ故郷の母国カナダに帰っても、隣国だけに「ロシアメリカ」のニュースが大きく伝えられ、ロシアメリカつまり旧アメリカ合衆国にいるのとあまり変わらないので、「アバター」シリーズ製作のため長期滞在しているニュージーランドへの本格的な引越しを決めて、同国の市民権を取得し、「ロシアメリカ」の愚か者どもに煩わされず、自分らしく生きることができる毎日を大切にすることにした賢者のジェームズ・キャメロン監督のファンの賢者のみなさんは、同監督の代表作の「T2」…

つまり「ターミネーター」シリーズ第2作め(1991年)のサプライズだった前作(1984年)では悪のロボットの T-800 が真逆の正義のヒーローへ!!と、180度立場を変えた転身!!のアイディアを拝借して、キャメロン監督がプロデュースした木城ゆきとさんのコミック「銃夢」の実写映画化「アリタ: バトル・エンジェル」(2019年)みたいになるわけか…!!などと、あらためて、ジェームズ・キャメロン監督はスゴい!!、「アバター」シリーズ第3作め「ファイア・アンド・アシュ」(12月19日全米公開)が楽しみだ…!!と、本来とは別の意味で感心してしまうかもしれない…


お友だちロボットの恐怖がウケて、大ヒットした SF ホラー映画「メーガン」(2023年)の第2作め「メーガン 2.0」が、お待ちかねの全長版の予告編を披露してくれました…!!、「ロシアメリカ」にさようならをして、ニュージーランドのひとになるジェームズ・キャメロン監督ではなく、オーストラリアのひとのジェームズ・ワン監督(「マリグナント」2021年)が仕掛け人のプロデューサーをつとめ、前作から引き続き、ニュージーランド映画界のジェラルド・ジョンストン監督にメガホンを託した続編は…、


「ロシアメリカ」が当然、敵国視するウクライナ 🇺🇦 を代表する女優のイヴァンナ・サクノさん(「パシフィック・リム 2」2018年)が起用された軍用兵器の殺人スパイのロボット、アメリア(↓)は…、

わたしをもとに造られたパクリのロボットだから、わたしがアメリアの暴走をとめて、本来のプログラム通りにケイディの命を守ってみせる…!!と立ちあがることにしたメーガン=エミー・ドナルドちゃんの言葉を信じて、メーガンとアメリアの生みの親にあたるロボット工学者ジェマ=アリソン・ウィリアムズと…、

姪っ子のケイディ=ヴァイオレット・マクグロウちゃん(↑)たちは、メーガンをバトル・モードにアップデートすることに…!!というわけで、前作の SF ホラー映画から、SF アクション映画にアップデート!!されて、生まれ変わったらしい…

続編の「メーガン 2.0」は、ユニバーサル映画の今夏の勝負作として、6月27日から全米公開!!、メーガンのファンの方のみならず、ジェームズ・キャメロン監督のファンの方もお楽しみに…!!



🔄 Please reload the individual page when content won't show. / コンテンツが表示されない時は投稿のページを個別に再読み込みしてください。

Billy's footnotes 💬 Day 92, 2025


Watch ▶ the First Trailer for Guy Ritchie’s Adventure Movie 'Fountain of Youth' starring John Krasinski, Eiza González and Natalie Portman ⛲️

配信サービスの Amazon Prime Video のために製作したジョン・クラシンスキー監督(「ア・クワイエット・プレイス」シリーズ)が主演のスパイ・アクション・ドラマ「ジャック・ライアン」シリーズが大ヒット!!の成功をおさめた…

製作会社のスカイダンスが、お次は別の配信サービス Apple TV+ のために、同じくジョン・クラシンスキー監督を主演にして、「インディアナ・ジョーンズ」それとも「ナショナル・トレジャー」を元ネタに焼き直しのパクリ映画?!を作ったのか?!🤭などと皮肉を言われてしまっている…

ガイ・リッチー監督(「ザ・ミニストリィ・オブ・アンジェントゥルマンリィ・ウォーフェア」つまり「紳士にあるまじき卑劣なこともやってのける特別な戦争行為をまかなう野郎ども」2024年)の最新作「ファウンテン・オブ・ユース」は、映画の作品というよりも、配信サービスお決まりの市場調査やアルゴリズムやらにもとづき、大衆にウケそうな企画をデッチあげたに過ぎない「最大公約数的」な「配信コンテンツ」の「商品」あるいは「商材」のような印象だけに、「人生の時間の無駄使い」になりそうだから、パスしようかな…と思った映画好きの方も…、


でも、製作総指揮のプロデューサーとして、あの「レディ・オア・ノット」(2019年)や「アビゲイル」(2024年)などで、映画好きから支持されてる「レディオ・サイレンス」つまり「マット・ベティネッリ=オルピンとタイラー・ジレットの監督コンビとプロデューサーのチャド・ヴィレラのトリオ」たちが名前を連ねていますよ…!!と書けば…、


へぇ〜、レディオ・サイレンスが絡んでいるのか、だったら観てみようかなぁ…と考え直すかもしれない「ファウンテン・オブ・ユース」の予告編を、Apple TV+ がトンデモない巨額の赤字を累積してるから、iPhone が値上げされるんだ、映画事業なんかやめてしまえ!!とお怒りの方も少なくない Apple がリリースしてくれました…!!、伝説の「若返りの泉」を探す冒険映画のジャック・ライアンの共演者は、「メイ・ディセンバー」(2023年)のナタリー・ポートマンと「アッシュ」(2025年)のエイザ・ゴンザレスさんをはじめ…、

ドーナル・グリーソン(「ブルックリン」2015年)に、カルメン・イジョゴ(「セルマ」2014年)、ラズ・アロンソ(「デトロイト」2017年)、そして、「コンクレイヴ」(2024年)が大絶賛された名優のスタンリー・トゥッチといった顔ぶれ。アクションもの大作だけれど、映画館では上映されない「ファウンテン・オブ・ユース」は初夏の5月23日配信リリースの予定です。Apple TV+ の会員の方はお楽しみに…!!


🔄 Please reload the individual page when content won't show. / コンテンツが表示されない時は投稿のページを個別に再読み込みしてください。

Billy's footnotes 💬 Day 91, 2025


Watch ▶ the New Trailer for RackaRacka's A24 Horror Film 'Bring Her Back' starring Sally Hawkins, Jonah Wren Phillips, Sora Wong and Billy Barratt 😱

これがデビュー作のオーストラリアのシドニー出身の新人女優のソラ・ウォンちゃんは、シドニー在住の左眼は全盲だし、右眼も弱視だけど、スポーツは何でもかんでも得意だし、ピアノをはじめ楽器の演奏もできちゃうから、障害になんか負けず、持ち前の才能を健気に発揮している中学生の少女として知られるソラ・ウォンちゃん(↑)と同一人物かな…

…と思われますが、ソラちゃん演じる妹とお兄ちゃんのビリー・バラット(「クレーター」2023年)を引きとってくれた里親=サリー・ホーキンス(「ザ・シェイプ・オブ・ウォーター」2017年)の家では恐ろしい儀式が行われていた…!!


…という、いわゆる「A24 ホラー」の最新作にあたる「ブリング・ハー・バック」つまり「彼女を連れ戻して…」の新しい予告編を、昨日のポスターに続けて、配給の A24 がリリースしてくれたので、ぜひチェックしておいてください!!、ピーター・ジャクソン監督(「ザ・ロード・オブ・ザ・リング」トリロジー)が…


近年のホラー映画の最高傑作に位置づけて、大絶賛したカルト作「トーク・トゥ・ミー」(2022年)の創り手の RackaRacka つまり双子のダニーとマイケルのフィリッポウ兄弟監督の新作ですから、映画通が期待しまくっている「ブリング・ハー・バック」は、北米では初夏の5月30日封切り!!

サリー・ホーキンスの息子のオリバー役を演じているのは、Netflix の配信シリーズ「スウィート・トゥース」などのジョナ・レン・フィリップスです…!!

🔄 Please reload the individual page when content won't show. / コンテンツが表示されない時は投稿のページを個別に再読み込みしてください。

Billy's footnotes 💬 Day 90, 2025


First Poster for RackaRacka's New Horror Film 'Bring Her Back' starring Sally Hawkins and Billy Barratt 😱

アヨ・エデビリ(「ボトムス」2023年)を主演に起用した「オーパス」が見向きもされず、人気のジェナ・オルテガを起用した「デス・オブ・ア・ユニコーン」も不発だったことで、いきなり失速してしまった感のある「A24 ホラー」ですが…

カルト人気を博した「トーク・トゥ・ミー」(2022年)のブームを再現して、巻き返しをはかることができるのか…?!、そのヒット作の創り手の RackaRacka つまりオーストラリア出身の双子のダニーとマイケルのフィリッポウ兄弟監督の待望の新作「ブリング・ハー・バック」つまり「彼女を連れ戻して…」のポスターを披露してくれました!!、「兄と妹は、新しい里親の人里離れた家で、恐ろしい儀式が行われていることを暴いてしまう…」と紹介されているホラー映画は今夏の A24 の勝負作として、初夏の5月30日全米公開!!、新しい予告編のリリースをお楽しみに…!!


🔄 Please reload the individual page when content won't show. / コンテンツが表示されない時は投稿のページを個別に再読み込みしてください。

Weekend Box Office 💰 March 28 - 30, 2025 : 3月28日~30日の全米映画ボックスオフィス


*各数字は週末成績-(公開館数/平均売上げ)-トータル成績。題名の後の()は概算の製作費です。
映画の鑑賞価値を推し測る参考の RT/MC の数値は、初めてランクインした時点での値です。

第1位 (初) 「ア・ワーキング・マン

初登場第1位のいわゆる Amazon Prime Video の劇場公開映画にあたるアクション映画は、製作者のシルベスター・スタローンが、いわゆる「ロシアメリカ政権」つまりオレンジ色の狂人の大統領(イーロン・マスク真大統領(ロシアの独裁者プーチン))への熱烈な支持を表明…ということは、白人男性至上の人種差別、極右翼のネオナチ、国内テロリスト、児童への性的虐待を含む性犯罪、武力を用いた侵略、金融詐欺、経済的圧力、環境破壊、反日反韓、反カナダ、反メキシコ、反ウクライナなどの平和を乱す悪を支持したも同然になるため、「ロシアメリカ映画」と見なして、CIA では採りあげていません。

ロシアメリカ政権のイーロン・マスク真大統領は、「007」シリーズに登場する悪役のお決まりの「世界征服をたくらむ悪の億万長者」が現実に現われたものと例えられ、批難されています…。

第2位の「白雪姫」は、先週の初登場でもふれたように、人権や国際紛争などの政治や思想の問題が絡んでしまったため、CIA では採りあげていません。

第2位 (1) 「ディズニーの白雪姫」(驚愕の巨額の2億7,000万ドル超)

$14,200,000−(4,200館/$3,381)−$66,814,583

RT の評論家の支持率 44 % / Metacritic スコア 50 / 出口調査の CinemaScore B+

第3位 (初) 「ザ・チョーズン : ラスト・サパー - Part 1

第3位の「ザ・チョーズン」シリーズの新作は、今さら言うまでもなく、いわゆる「キリスト教の信者の方向けの宗教作品」ですから、特定の思想の刷り込みにあたるため、CIA では採りあげていません。とまぁ、第1位から第3位までが…、


政治や宗教の思想の刷り込みなどに関係し、「素直に楽しむことができない映画」ですから、今後もこうした「ロシアメリカ映画」「ソーシャル・メディアで不毛な物議をかもす間違った話題作」「宗教映画」の類いが上位ランキングに登場し続けるであろう「アメリカの迷走」と、それに関わることの「時間の無駄使い」、そして、「映画作品」の興行はもう、あと数年で終わり…とか、いやもう実質的に終わった…と言われ始めた「映画文化の終わり」なんかも踏まえると、もはやランキング形式のレポートは成立せず、意味をなさない、どころか「間違ったヒット商品」を紹介して、誤解を与えてしまう恐れに加えて、ぼくビリーはネガティブの否定的な記事を書きたくないので、この興行記事は次回からは紹介にあたいすると見なせたり、興味深い「映画の作品」だけに焦点を絞った形式に変えようと思っています。この興行記事は、そもそもは「映画の鑑賞に役立つ実用的なもの」を目指していたはずなのに、映画興行をめぐる状況が歪んでしまったので、ここらで軌道修正をしなければいけないのかな…と思うわけです。ご理解ください…。


第4位 (初) 「ザ・ウーマン・イン・ザ・ヤード」(1,200万ドル)

$9,450,000−(2,842館/$3,325)−$9,450,000


RT の評論家の支持率 41 % / Metacritic スコア 49 / 出口調査の CinemaScore C-

第4位と第5位の両ホラー映画は、どちらも出演者はよいのに、どちらもまったく期待ハズレ…の「金返せ」や「時間を無駄にした」などのイライラが募るばかりの失敗作と評されている不発ですから、これからご覧になろうと思う方は、あらかじめ、そうした後悔を覚悟しておいたほうがよいのかもしれません…。

第5位 (初) 「デス・オブ・ア・ユニコーン」(1,500万ドル)

$5,787,425−(3,050館/$1,898)−$5,787,425


RT の評論家の支持率 55 % / Metacritic スコア 53 / 出口調査の CinemaScore B-


…といったお粗末すぎる全米映画興行の週末ランキングですが、せめてもの救いの…


「この週末の真のヒット作」は、割高の IMAX 上映とはいえ、たった330館での上映なのに、第6位にまで浮上した1997年公開のスタジオジブリの「もののけ姫」のリバイバル上映ですから…、

第6位 (-) 「プリンセス・モノノケ(もののけ姫)」(現在の約1,566万ドル)

$4,004,482−(330館/$12,135)−$14,904,482


RT の評論家の支持率 93 % / Metacritic スコア 76 / 出口調査の CinemaScore -

「本当に映画の好きな観客」は「ハリウッドの量産系の商品」よりも、「宮崎アニメ」の「映画の作品」を選び、その名作を映画館で鑑賞できる機会を逃しはしなかった…!!ということなのかもしれませんね…!!、それにしても、「全米映画興行のいまの必見作」が、日本映画の旧作なのか…

…というオチも、おかしな話ですから、前述の「映画文化の終わり」に入った…の意味を察していただけるかもしれません…。


🍿映画鑑賞料金は昔は、どの作品も同じ横並びが、今は例えば、話題の大作は IMAX や 4DX 上映もあるなど、つまり顧客単価の複雑化が進み、小品が動員で勝っても、興行成績の数字では大作を上まわることができない場合もあり得るため、ランキングの順位が興行の成否や人気を示しているとは限らず、配信の事情も影響しますから、あくまで、ひとつの目安として、受けとめて下さい。

🔄 Please reload the individual page when content won't show. / コンテンツが表示されない時は投稿のページを個別に再読み込みしてください。