Posts

Showing posts with the label The Equalizer

Weekend Box Office 💰 September 22 - 24, 2023 : 9月22日~24日の全米映画ボックスオフィスTOP5


*各数字は週末成績-(公開館数/平均売上げ)-トータル成績。題名の後の()は概算の製作費です。
映画の鑑賞価値を推し測る参考の RT/MC の数値は、初めてランクインした時点での値です。

第1位 (1) 「ザ・ナン 2」(3,850万ドル)

$8,400,000−(3,536館/$2,376)−$69,222,020

RT の評論家の支持率 45 % / Metacritic スコア 48 / 出口調査の CinemaScore C+

「エクスペンダブルズ 4」の特攻部隊を返り討ちにして、3週連続の第1位を達成した恐怖の尼さん=製作費は約3,850万ドルは、世界総額の興行成績が約2億422万ドルに達したことで、メガホンを託されたマイケル・チャベス監督としては、自身の前作と同時にカンジュアリング・ユニバースの前作でもある本流シリーズの第3作め「ザ・デビル・メイド・ミー・ドゥ・イット」つまり…


「悪魔が私にやらせた」(2021年)の世界総額の興行成績=約2億27万ドルを超えて、自己ベストを更新したことになりますが、ただし、恐怖の尼さんの前作(2018年)が記録したカンジュアリング史上最大ヒットの世界総額の成績=約3億6,339万ドルには残念ながら、届きそうにないですね…。


全米公開の初日(22日)に先がけて、前日の木曜日(21日)の夕方の午後6時にスタートした前夜祭興行の売り上げが、元マッドマックスのメル・ギブソンを悪役にして、もう約9年前の2014年に封切られた前作「3」の前夜祭興行の成績=約87万5,000ドルに及ばない、ややガッカリの…

第2位 (初) 「エクスペンダブルズ 4」(1億ドル)

$8,300,000−(3,518館/$2,359)−$8,300,000


RT の評論家の支持率 16 % / Metacritic スコア 29 / 出口調査の CinemaScore B-

約75万ドルだったものの、それでも前作の封切り成績の約1,588万ドル(3,221館)と同等の金額を稼いでくれるはずと期待されていた「エクスペンダブルズ 4」でしたが、ライオンズゲートが公表した封切り成績が、あろうことか恐怖の尼さんのもう息切れ…の公開3週めの成績=約840万ドルに僅差の10万ドル少ない約830万ドルだったことで、スタローン隊長にとって最後の男祭りは初登場第1位を飾ることができず、シリーズ即死に近い敗北のデビューとなってしまいました…。


約3,483万ドル(3,270館)の封切り成績を稼いで、国内の売り上げが大台の1億ドル突破を果たした約1億307万ドルだった第1作め(2010年)に勢いづいて、すかさず作られた第2作め(2012年)の封切り成績が約2,859万ドル(3,316館)にまで低下し、最終的な国内の売り上げも約8,503万ドルにとどまった男祭りは、さらに続きの前作の第3弾の封切り成績が前述のように第1作めの半額以下にまで転落のばかりか、国内の成績は、その第1作めの封切り成績と大して変わらない約3,932万ドルの沈没だったものの、諸外国ではそこそこヒットし、海外から約1億7,014万ドルを稼いだことで、どうにか第4作めに到った下り坂の経緯を踏まえると…、


本国の北米ではもう明らかに男祭りが飽きられているため、「エクスペンダブルズ 4」も海外市場に希望を託すしかなさそうですが、主役の座がスタローン隊長から右腕のジェイソン・ステイサムに譲られたシリーズは、さらに次の第5作めに進むことができるのか?!、なお、ジャーナリストからは酷評の第4作めですが、シリーズのファンの方や、アクション映画好きの方々は前作と同等の大して変わらない内容と受けとめたものの、CG の質がダメダメの低すぎる点については、チープな映画に成り下がった…と、ため息をついてしまっているようです…。


第3位 (2) 「ア・ホーンティング・イン・ヴェニス」(6,000万ドル)

$6,300,000−(3,305館/$1,906)−$25,352,729

RT の評論家の支持率 79 % / Metacritic スコア 63 / 出口調査の CinemaScore B


第4位 (3) 「イコライザー 3」(7,000万ドル)

$4,725,000−(3,270館/$1,445)−$81,261,243

RT の評論家の支持率 76 % / Metacritic スコア 57 / 出口調査の CinemaScore A


第5位 (5) 「バービー」(1億4,500万ドル)

$3,200,000−(2,634館/$1,215)−$630,450,000

RT の評論家の支持率 90 % / Metacritic スコア 80 / 出口調査の CinemaScore A


🍿映画鑑賞料金は昔は、どの作品も同じ横並びが、今は例えば、話題の大作は IMAX や 4DX 上映もあるなど、つまり顧客単価の複雑化が進み、小品が動員で勝っても、興行成績の数字では大作を上まわることができない場合もあり得るため、ランキングの順位が興行の成否や人気を示しているとは限らず、配信の事情も影響しますから、あくまで、ひとつの目安として、受けとめて下さい。

🔄 Please reload the individual page when content won't show. / コンテンツが表示されない時は投稿のページを個別に再読み込みしてください。

Weekend Box Office 💰 September 15 - 17, 2023 : 9月15日~17日の全米映画ボックスオフィスTOP5


*各数字は週末成績-(公開館数/平均売上げ)-トータル成績。題名の後の()は概算の製作費です。
映画の鑑賞価値を推し測る参考の RT/MC の数値は、初めてランクインした時点での値です。

ディスカバリー、つまりワーナーは推定の数字を多めに公表のあと、実際の売り上げは減る傾向に対し、ディズニーは逆に推定の数字は控えめに公表のあと、実際の売り上げは増える傾向にある…

第1位 (1) 「ザ・ナン 2」(3,850万ドル)

$14,730,000−(3,743館/$3,935)−$56,523,000


RT の評論家の支持率 45 % / Metacritic スコア 48 / 出口調査の CinemaScore C+

…のパターンの違いを踏まえると、第1位と第2位の作品の順序は実際は逆さまかもしれませんが、先週の初公開から約−55%の観客を失ったものの、垂直落下になりがちのホラー映画の公開2週めとしては少なめの集客減に抑えることができた「ザ・ナン 2」が、わずか約23万ドルの僅差ながら…


ケネス・ブラナー監督が自ら名探偵ポアロに扮して、主演を兼ねたアガサ・クリスティー原作シリーズがホラーの領域に踏み込んだ第3作め「ア・ホーンティング・イン・ヴェニス」とのホラー映画対決?!を制して、ひとまず「全米2週連続の第1位」と宣伝できる実績をモノにしました…!!

…と書けば、タイッサ・ファーミガとストーム・リードちゃんの若い尼ちゃんらに負けた名探偵のポアロは「オリエント急行殺人事件」(2017年)のデイジー・リドリー、前作「ナイル殺人事件」(2022年)のガル・ガドットに匹敵する目玉キャストのヒロインとして、元ブラック・ウィドウのスカーレット・ジョハンソンと現ブラック・ウィドウのフローレンス・ピュー、「ソー」シリーズのナタリー・ポートマンテッサ・トンプソンあたりのマーベルのヒロインを起用すべきだったんじゃないの…?!などとツッコミを食らいそうですが…、

第2位 (初) 「ア・ホーンティング・イン・ヴェニス」(6,000万ドル)

$14,500,000−(3,305館/$4,387)−$14,500,000


RT の評論家の支持率 79 % / Metacritic スコア 63 / 出口調査の CinemaScore B

不振の Disney+ の配信シリーズ「アメリカン・ボーン・チャイニーズ」のミシェル・ヨーと、Hulu / Disney+ の配信シリーズ「オンリー・マーダーズ・イン・ザ・ビルディング」のティナ・フェイを目玉キャストにした「ハロウィーン・パーティー」(1969年出版)の映画化のオープニング成績の約1,450万ドルは、前作「ナイル殺人事件」の不発の同成績の約1,289万ドル(3,280館)からは持ち直したものの…、

「オリエント急行殺人事件」の封切り成績の約2,868万ドル(3,341館)と比べると、ほぼ半額か…の引き続き残念な結果となっていますが、製作費が1億ドル突破のブロックバスターだった前作の挫折を踏まえ、「ア・ホーンティング・イン・ヴェニス」の製作費は約6,000万ドルにまで縮小されましたから、世界総額の封切り成績としては、その小さくなった映画の規模に見合う約3,720万ドルを稼いだ第3作めが大きな痛手を被ることはないかも…ですが、それにしても…、


多彩な容疑者たちの顔ぶれのアンサンブル・キャストが見どころの真犯人探しの謎解きモノとしては、やはり、出演者たちが連日のようにテレビやイベントに登場しての宣伝活動が興行の成否を分ける重要だというのに、前作は主演男優に起用したアーミー・ハマーの私的な女性スキャンダルが人肉を食べたかもしれないスキャンダルに発展して、充分に宣伝することができず、この第3作めは脚本家と俳優の両組合のストライキのせいで、宣伝活動は出来ず…の不運続きだけに…

作品そのものは一定の好評を維持しているのに売れない名探偵ケネス・ブラナー監督はお気の毒…と言うしかありませんが、しかし、そもそもストになったのは、ディズニーを含めた大手映画スタジオが創り手と出演者に正当な報酬を支払わず、上から目線で支配しようとするブラック企業化した腐敗が原因ですから、興行不振も配信不振も身から出たサビの自業自得…かもしれませんね…。


第3位 (2) 「イコライザー 3」(7,000万ドル)

$7,235,000−(3,528館/$2,051)−$73,679,930

RT の評論家の支持率 76 % / Metacritic スコア 57 / 出口調査の CinemaScore A



$4,700,000−(3,678館/$1,278)−$18,572,000

RT の評論家の支持率 28 % / Metacritic スコア 34 / 出口調査の CinemaScore B


第5位 (5) 「バービー」(1億4,500万ドル)

$3,965,000−(3,012館/$1,316)−$626,122,000

RT の評論家の支持率 90 % / Metacritic スコア 80 / 出口調査の CinemaScore A


🍿映画鑑賞料金は昔は、どの作品も同じ横並びが、今は例えば、話題の大作は IMAX や 4DX 上映もあるなど、つまり顧客単価の複雑化が進み、小品が動員で勝っても、興行成績の数字では大作を上まわることができない場合もあり得るため、ランキングの順位が興行の成否や人気を示しているとは限らず、配信の事情も影響しますから、あくまで、ひとつの目安として、受けとめて下さい。

🔄 Please reload the individual page when content won't show. / コンテンツが表示されない時は投稿のページを個別に再読み込みしてください。

Weekend Box Office 💰 September 8 - 10, 2023 : 9月8日~10日の全米映画ボックスオフィスTOP5


*各数字は週末成績-(公開館数/平均売上げ)-トータル成績。題名の後の()は概算の製作費です。
映画の鑑賞価値を推し測る参考の RT/MC の数値は、初めてランクインした時点での値です。

映画の格付けサイト Rotten Tomatoes の支持率を左右する評論家やジャーナリストに認定されている書き手の一部が、宣伝会社からワイロを受けとって、ウソの称賛をねつ造したフェイクの肯定評を投稿していたインチキの実態がマスコミに暴露されましたから、あくまでも参考に…と以前より言ってきたように、支持率はひとつの目安でしかない…と、あらためて理解し、鵜呑みはしないでください…😔

第1位 (初) 「ザ・ナン 2」(3,850万ドル)

$32,600,000−(3,728館/$8,745)−$32,600,000

RT の評論家の支持率 45 % / Metacritic スコア 48 / 出口調査の CinemaScore C+


「ザ・ナン 2」の封切り成績については、上 ↑ の🔗文字のリンク、または下 ↓ の恐怖の尼さんがいっぱい 😱 の写真をタップしてください…!!


第2位 (1) 「イコライザー 3」(7,000万ドル)

$12,100,000−(3,965館/$3,052)−$61,845,408

RT の評論家の支持率 76 % / Metacritic スコア 57 / 出口調査の CinemaScore A



$10,000,000−(3,650館/$2,740)−$10,000,000

RT の評論家の支持率 28 % / Metacritic スコア 34 / 出口調査の CinemaScore B

デヴィッド・フィンチャー監督がメガホンをとって、ジョディ・フォスターを主演に迎え、娘役のクリステン・スチュワートちゃん当時12歳がカワイイ!!と大注目されたアイドル誕生?!のスリラー映画「パニック・ルーム」が封切られた約21年前の…と書けば、すごい昔の話ですね…!!と実感できそうな…


2002年春に公開されるや、えッ?!、ギリシャ系ヒロインの結婚をめぐるギリシャ系家族の騒動を描いた小品のインディーズ映画なのに、ギリシャとは無関係のトム・ハンクスとリタ・ウィルソンの仲よし夫婦が仕掛け人のプロデューサーなの?!というミスマッチが話題になっただけでなく、トム・ハンクスとメグ・ライアンが共演をした「めぐり逢えたら」(1993年)と「ユー・ガット・メール」(1998年)が大好きな人たちが、うんうん!!、トム・ハンクスの作品だ!!と納得するロマコメだったことで、社会現象的なブームを巻き起こし、「スパイダーマン」「ロード・オブ・ザ・リング」「スター・ウォーズ」、そして、「ハリー・ポッター」に次いで、2002年の全米公開映画の興行成績の年間ランキング第5位=約2億4,144万ドルを稼ぐ驚きの特大ヒット作に発展した…


「マイ・ビッグ・ファット・グリーク・ウェディング」の原作・脚本・主演を兼ねた才女のニア・ヴァルダロスが、ついに自らメガホンもとった第3作めが、1,000万ドルに届かないだろう…の低い期待値をどうにかクリアして、第3位に初登場!!となっています…!!、プロデューサーは当然、トム・ハンクスとリタ・ウィルソンです…!!


第4位 (初) 「ジャヴァン」(3,800万ドル)

$6,191,506−(813館/$7,616)−$7,555,773

RT の評論家の支持率 93 % / Metacritic スコア -- / 出口調査の CinemaScore ?


ボリウッドを代表するスターのシャー・ルク・カーンが、社会の腐敗を正す世直しの人助けのために悪事も厭わない過激なヴィジランテの主人公に扮したアクション・スリラー映画「ジャヴァン」、つまり英語にすると「ソルジャー」が、外国語のヒンディー語の作品どころか…、


全米公開とは、ちょっと言い難い813館だけでの封切りなのに、南アジア系、つまりインド・パキスタン系の観客に支持されて、第4位に初登場!!ですから、マーベル初の南アジア系の戦うヒロイン、ミズ・マーベルイマンちゃんが活躍する「ザ・マーベルズ」(今秋11月10日全米公開)も同じく印パの人たちに支持されるとよいのですが…!!


第5位 (2) 「バービー」(1億4,500万ドル)

$5,900,000−(3,281館/$1,798)−$620,511,857

RT の評論家の支持率 90 % / Metacritic スコア 80 / 出口調査の CinemaScore A


🍿映画鑑賞料金は昔は、どの作品も同じ横並びが、今は例えば、話題の大作は IMAX や 4DX 上映もあるなど、つまり顧客単価の複雑化が進み、小品が動員で勝っても、興行成績の数字では大作を上まわることができない場合もあり得るため、ランキングの順位が興行の成否や人気を示しているとは限らず、配信の事情も影響しますから、あくまで、ひとつの目安として、受けとめて下さい。

🔄 Please reload the individual page when content won't show. / コンテンツが表示されない時は投稿のページを個別に再読み込みしてください。

Weekend Box Office 💰 September 1 - 3, 2023 : 9月1日~3日の全米映画ボックスオフィスTOP5


*各数字は週末成績-(公開館数/平均売上げ)-トータル成績。題名の後の()は概算の製作費です。
映画の鑑賞価値を推し測る参考の RT/MC の数値は、初めてランクインした時点での値です。

第1位 (初) 「イコライザー 3」(7,000万ドル)

$34,500,000−(3,965館/$8,701)−$34,500,000

RT の評論家の支持率 76 % / Metacritic スコア 57 / 出口調査の CinemaScore A


そうか!!、そういうことだったのか…!!と結末で感激したいファンの方は、SNS などでのネタバレに要注意の最終章の封切り成績については、上 ↑ の🔗文字のリンク、または下 ↓ のダコタ・ファニングをタップしてください…!!


第2位 (2) 「バービー」(1億4,500万ドル)

$10,649,746−(3,586館/$2,970)−$609,533,746

RT の評論家の支持率 90 % / Metacritic スコア 80 / 出口調査の CinemaScore A


第3位 (3) 「ブルー・ビートル」(1億400万ドル)

$7,270,000−(3,316館/$2,192)−$56,574,000

RT の評論家の支持率 76 % / Metacritic スコア 61 / 出口調査の CinemaScore B+

そもそも映画館で封切る予定はなかった配信映画だけれど、これはたぶん面白いだろう…!!と、コミックヒーロー映画のファンが期待した「ブルー・ビートル」の国内での成績が約5,657万ドルに達して…、


今春に封切られた「シャザム 2」の国内での最終的な成績の約5,764万ドルを超えるのが確実!!となっていますが、コミックヒーロー映画の面白味がわからないディスカバリーが製作を途中放棄して、スクラップにしたレスリー・グレイス主演の配信映画「バットガール」を完成して、映画館で封切っていたなら、「シャザム 2」と「ブルー・ビートル」はもちろん、「ザ・フラッシュ」よりもヒットしただろう…!!と、コミックヒーロー映画のファンは考えていますね…!!


第4位 (1) 「グラン・ツーリスモ」(6,000万ドル)

$6,550,000−(3,856館/$1,699)−$28,660,546

RT の評論家の支持率 60 % / Metacritic スコア 46 / 出口調査の CinemaScore A


第5位 (4) 「奥本海黙」(1億ドル)

$5,520,000−(2,543館/$2,171)−$308,551,000

RT の評論家の支持率 94 % / Metacritic スコア 89 / 出口調査の CinemaScore A

パンデミック明け初の…という言い方をしてもよいのかどうか?!は、ちょっと微妙ですが、いずれにしろ、ハリウッドからの超久しぶりのお客さまとして、クリス監督が中国に来てくれた…!!

…というクリス監督大歓迎!!の盛り上がりも影響していそうですが、その世界最大の映画市場で封切られるや、現地の観客から、ほぼ満点の出口調査の絶賛スコアを与えられて、大ヒット!!の「奥本海黙」の世界総額の売り上げが約8億5,298万ドルに達して、「インセプション」(2010年)の約8億2,579万ドルを超えたことで、「ダークナイト・ライズス」(2012年)の約10億8,223万ドル、「ダークナイト」(2008年)の約9億9,873万ドルに次いで、クリス監督史上3番めの大ヒット作!!の位置づけにまで浮上しました…!!


🍿映画鑑賞料金は昔は、どの作品も同じ横並びが、今は例えば、話題の大作は IMAX や 4DX 上映もあるなど、つまり顧客単価の複雑化が進み、小品が動員で勝っても、興行成績の数字では大作を上まわることができない場合もあり得るため、ランキングの順位が興行の成否や人気を示しているとは限らず、配信の事情も影響しますから、あくまで、ひとつの目安として、受けとめて下さい。

🔄 Please reload the individual page when content won't show. / コンテンツが表示されない時は投稿のページを個別に再読み込みしてください。

'The Equalizer 3' scores Second Highest Ever for Labour Day Weekend 💰


上 ↑ の🚩文字のリンク、または下 ↓ のデンゼル・ワシントンとアントワーン・フークア監督の名コンビをタップしてください…!!


🔄 Please reload the individual page when content won't show. / コンテンツが表示されない時は投稿のページを個別に再読み込みしてください。

New 'Franchise Recap' Promo for Antoine Fuqua's 'The Equalizer 3' starring Denzel Washington and Dakota Fanning ■ デンゼル・ワシントンの秒殺の仕事人が仕事納めの最終章「イコライザー 3」が、前2作を振り返って、シリーズの流れをまとめた予習復習の新しいプロモ・ビデオをリリース ! !


デンゼル・ワシントンが演じる主人公のロバート・マッコールは、どうして、彼にとっては新天地の南イタリアに移り住んだのか…?!、それは忘れてしまいたい過去の呪縛から解放されて、余生をやり直したい…と願ったから…。

…というわけで、忘れてしまいたい過去の血なまぐさい経緯を振り返り、クロエ・モレッツちゃんが少女娼婦のアイリス、つまりジョディ・フォスターを連想させるヒロインのアリーナ役に扮して登場した「タクシー・ドライバー」(1976年)だったことが話題になった第1作め(2014年)と…


親友を失うはめになったロバートの復讐の弔い合戦にあわせて、過去をより深く掘り下げて描いた第2作め(2018年)の展開をまとめて、最新作「イコライザー 3」にたどり着いたシリーズの流れを紹介したプロモ・ビデオを製作・配給のソニピがリリースしてくれました…!!


オリジナルの英語のタイトルは単に「イコライザー 3」ですが、南米やヨーロッパの現地のソニピは副題として「ファイナル・チャプター」を追加していることからも、シリーズ完結編の最終章にあたる第3作めは来月9月1日から全米公開!!、南イタリアに安らぎを見つけて、引退したつもりだったロバートが、結局は修羅の道から逃れられず、イタリアン・マフィアを相手に世直しの仕事を再開する「ファイナル・チャプター」の注目のヒロインはダコタ・ファニングです…!!

🔄 Please reload the individual page when content won't show. / コンテンツが表示されない時は投稿のページを個別に再読み込みしてください。

Red Band Trailer for Antoine Fuqua's 'The Equalizer 3' starring Denzel Washington, Dakota Fanning ⚖


上 ↑ の🚩文字のリンク、または下 ↓ のちっちゃいマイクを持って、大ウケしてるダコタ姉ちゃんをタップしてください…!!


🔄 Please reload the individual page when content won't show. / コンテンツが表示されない時は投稿のページを個別に再読み込みしてください。

First Poster for 'The Equalizer 3' starring Denzel Washington ■ 洋の東西を問わず裁判所のシンボルとして知られる正義の女神を反射像にした秒殺の仕事人がけわしい決意の表情のポスターを「イコライザー」シリーズ第3弾の最新作がリリース ! !


…といった「イコライザー」シリーズの主人公ロバート・マッコール=デンゼル・ワシントンの姿の反射像が、正義の女神のユースティティア、すなわち英語で言うと “ ジャスティス ” になっていることから、正義を為すはずの裁判所でも裁けない…つまり、法律では裁き切れない悪に天誅を下してくれるロバートの “ 秒殺の仕事人 ” の素顔が暗喩的に示されただけではなく…、


ユースティティアがローマ神話の女神であり、イタリアの名所のコロッセオが垣間見られる景色に、さらにご丁寧にイタリアの国旗まではためかせて、“ Justice knows No Borders ”=「正義に国境はない」と書いてあるから、秒殺の仕事人ロバートがイタリアに出向いて、現地の悪党を相手に戦うのか…!!と、ぜんぶ説明してくれているポスターを披露した「イコライザー 3」は、この夏の終わりの9月1日から全米公開!!、いよいよ解禁目前の予告編をお楽しみに…!!

🔄 Please reload the individual page when content won't show. / コンテンツが表示されない時は投稿のページを個別に再読み込みしてください。

Antoine Fuqua's 'The Equalizer 3' starring Denzel Washington has revealed the Official synopsis ■ デンゼル・ワシントンの秒殺の仕事人が帰ってくる「イコライザー」シリーズ第3弾の最新作が、最も最初の “ 物語の紹介 ” をリリース ! !


ほぼ全編をイタリアで撮影する第3作めがクランクインしましたよ!!と、昨2022年の秋にお伝えした時点で、多分そうじゃないかな…と予想されたファンの方もいるかと思いますが…、

2014年公開の第1作めと、2018年公開の続編に続けて、アントワーン・フークア監督が連投のメガホンをとった第3作めの「イコライザー」を製作・配給するソニピが…、

政府の暗殺者だった自分の過去の恐ろしい行いを受け入れて、呑み込むことができず、苦悩していた主人公のロバート・マッコール(デンゼル・ワシントン)は、理不尽に虐げられてしまった人々に代わり、正義を執行することで、奇しくも自分を慰めていたが、驚くべきことに南イタリアでの暮らしに安らぎを見いだすことができた。しかし、その現地での新しい友人たちが地元の犯罪組織のボスどもに支配されていると知るや、状況は不穏に一変し、友人らを守るためにマフィアを相手にするのが、自分の役割だとマッコールは悟ることに…。


…といった公式の物語紹介のあらすじをリリースしてくれました…!!、フークア監督が第3作めの舞台はヨーロッパにしたい…と語っていたのを受けて、国際的な陰謀と戦う展開か?!と想像したファンの方は少なくありませんでしたが、具体的なロケ地がイタリアでしたから、やはり、イタリアン・マフィアとの対決がテーマだったようですね!!、ダコタ・ファニングが主演女優の「イコライザー 3」は、今夏終わりの9月1日から全米公開の予定です!!、予告編をお楽しみに…!!

🔄 Please reload the individual page when content won't show. / コンテンツが表示されない時は投稿のページを個別に再読み込みしてください。

Dakota Fanning started shooting for 'The Equalizer 3' with Denzel Washington 🎬 ダコタ・ファニングがデンゼル・ワシントンと再共演する「イコライザー」シリーズ第3作めの撮影がイタリアからスタート ! !


クロエ・モレッツちゃんが主演女優だった第1作め(2014年)と続編(2018年)の2作品から連投するアントワーン・フークア監督が、第3作めの物語の舞台はヨーロッパに…と語っていたように…

イタリアの世界一美しい海岸のリゾート、アマルフィをロケ地として、「イコライザー 3」の撮影がスタートしたクランクインを、製作・配給のソニピがアナウンスしてくれました…!!


2004年公開のアクション映画「マン・オン・ファイアー」から約18年ぶりに、ダコタ・ファニングがデンゼル・ワシントンと再共演するのが、ひとつの見どころとして話題にされている「イコライザー 3」の物語のあらすじはまだ紹介されてませんが、全米公開は来年2023年9月1日の予定!!

また、上 ↑ の写真でご覧のように現地イタリアの主にテレビで活躍の女優ガイア・スコデラーロ(TVシリーズ「ザット・ダーティ・ブラック・バッグ」)を共演者に起用したそうです…!!

🔄 Please reload the individual page when content won't show. / コンテンツが表示されない時は投稿のページを個別に再読み込みしてください。

Dakota Fanning reunites with Denzel Washington in 'Equalizer 3' ■ ダコタ姉ちゃんが約18年ぶりに名優デンゼル・ワシントンと共演し、秒殺の仕事人のアクション映画「イコライザー」シリーズの第3作めに参戦が決定 ! !


2001年公開の感動作「アイ・アム・サム」で、ショーン・ペン、ミシェル・ファイファーらの大人の演技巧者を相手どり、わずか7歳なのに名演技を披露して、世界中の映画ファンの涙を誘ったことから、天才子役と言われて、大人気だったダコタ・ファニングを起用して…、


故トニー・スコット監督がメガホンをとったデンゼル・ワシントン主演のアクション映画「マン・オン・ファイアー」が封切られたのは、2004年でしたから、実に約18年ぶりの再共演の顔合わせが実現し、ダコタ姉ちゃんが「イコライザー」シリーズ第3作めの主演女優をつとめることが決定しました…!!(via Deadline


2014年公開の第1作めと、2018年公開の第2作めから続けて、アントワーン・フークア監督が連投する「イコライザー 3」のあらすじは伏せられていますが、同監督は舞台をヨーロッパに移したいと語っていましたから、秒殺の仕事人のロバート・マッコールは国際的な陰謀と戦うのかもしれません…!?、いずれにしろ、全米公開日が来年2023年9月1日に決まっているため、クランクインは近いと思うので、追って、詳細が伝えられるはずです…!!、お楽しみに…!!

🔄 Please reload the individual page when content won't show. / コンテンツが表示されない時は投稿のページを個別に再読み込みしてください。

Denzel Washington will return to 'The Equalizer 3' ■ 名優デンゼル・ワシントンが秒殺の仕事人に復帰する「イコライザー」の第3作めに主演することを明らかにしてくれた ! !


クロエ・モレッツちゃんが出演して、2014年に封切られた第1作めから続けて、2018年公開の続編「2」も手がけたアントワーン・フークア監督は、次の第3作めでは映画の趣きを変えるべく、物語の舞台をヨーロッパにしたい…!!という希望を語っていましたが…

コーエン兄弟のうちの兄ジョエル・コーエン監督が単独でメガホンをとった「マクベスの悲劇」が、この週末 1月14日(金)から AppleTV+ での配信が始まる名優デンゼル・ワシントンが、その宣伝のため、Collider の取材に応じたコメントによれば…

連中は「イコライザー」の第3作めのシナリオを書きあげたんだよ。だから、そいつをやる予定なんだ。ぼくはまた体を鍛えあげて、人びとをぶん殴るんだ…!!


…とのことで、シェイクスピアから一転して、アクション映画の人気シリーズにカムバックすることを明らかにしてくれました…!!、ただし、製作決定の正式のGOサインは、まだ出されておらず、アントワーン・フークア監督が続投する契約の交渉中だそうですから、それがまとまれば、公式の製作発表になるのではないでしょうか…!!、「イコライザー」ファンの方はお楽しみに…!!

🔄 Please reload the individual page when content won't show. / コンテンツが表示されない時は投稿のページを個別に再読み込みしてください。