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Weekend Box Office 💰 March 28 - 30, 2025 : 3月28日~30日の全米映画ボックスオフィス


*各数字は週末成績-(公開館数/平均売上げ)-トータル成績。題名の後の()は概算の製作費です。
映画の鑑賞価値を推し測る参考の RT/MC の数値は、初めてランクインした時点での値です。

第1位 (初) 「ア・ワーキング・マン

初登場第1位のいわゆる Amazon Prime Video の劇場公開映画にあたるアクション映画は、製作者のシルベスター・スタローンが、いわゆる「ロシアメリカ政権」つまりオレンジ色の狂人の大統領(イーロン・マスク真大統領(ロシアの独裁者プーチン))への熱烈な支持を表明…ということは、白人男性至上の人種差別、極右翼のネオナチ、国内テロリスト、児童への性的虐待を含む性犯罪、武力を用いた侵略、金融詐欺、経済的圧力、環境破壊、反日反韓、反カナダ、反メキシコ、反ウクライナなどの平和を乱す悪を支持したも同然になるため、「ロシアメリカ映画」と見なして、CIA では採りあげていません。

ロシアメリカ政権のイーロン・マスク真大統領は、「007」シリーズに登場する悪役のお決まりの「世界征服をたくらむ悪の億万長者」が現実に現われたものと例えられ、批難されています…。

第2位の「白雪姫」は、先週の初登場でもふれたように、人権や国際紛争などの政治や思想の問題が絡んでしまったため、CIA では採りあげていません。

第2位 (1) 「ディズニーの白雪姫」(驚愕の巨額の2億7,000万ドル超)

$14,200,000−(4,200館/$3,381)−$66,814,583

RT の評論家の支持率 44 % / Metacritic スコア 50 / 出口調査の CinemaScore B+

第3位 (初) 「ザ・チョーズン : ラスト・サパー - Part 1

第3位の「ザ・チョーズン」シリーズの新作は、今さら言うまでもなく、いわゆる「キリスト教の信者の方向けの宗教作品」ですから、特定の思想の刷り込みにあたるため、CIA では採りあげていません。とまぁ、第1位から第3位までが…、


政治や宗教の思想の刷り込みなどに関係し、「素直に楽しむことができない映画」ですから、今後もこうした「ロシアメリカ映画」「ソーシャル・メディアで不毛な物議をかもす間違った話題作」「宗教映画」の類いが上位ランキングに登場し続けるであろう「アメリカの迷走」と、それに関わることの「時間の無駄使い」、そして、「映画作品」の興行はもう、あと数年で終わり…とか、いやもう実質的に終わった…と言われ始めた「映画文化の終わり」なんかも踏まえると、もはやランキング形式のレポートは成立せず、意味をなさない、どころか「間違ったヒット商品」を紹介して、誤解を与えてしまう恐れに加えて、ぼくビリーはネガティブの否定的な記事を書きたくないので、この興行記事は次回からは紹介にあたいすると見なせたり、興味深い「映画の作品」だけに焦点を絞った形式に変えようと思っています。この興行記事は、そもそもは「映画の鑑賞に役立つ実用的なもの」を目指していたはずなのに、映画興行をめぐる状況が歪んでしまったので、ここらで軌道修正をしなければいけないのかな…と思うわけです。ご理解ください…。


第4位 (初) 「ザ・ウーマン・イン・ザ・ヤード」(1,200万ドル)

$9,450,000−(2,842館/$3,325)−$9,450,000


RT の評論家の支持率 41 % / Metacritic スコア 49 / 出口調査の CinemaScore C-

第4位と第5位の両ホラー映画は、どちらも出演者はよいのに、どちらもまったく期待ハズレ…の「金返せ」や「時間を無駄にした」などのイライラが募るばかりの失敗作と評されている不発ですから、これからご覧になろうと思う方は、あらかじめ、そうした後悔を覚悟しておいたほうがよいのかもしれません…。

第5位 (初) 「デス・オブ・ア・ユニコーン」(1,500万ドル)

$5,787,425−(3,050館/$1,898)−$5,787,425


RT の評論家の支持率 55 % / Metacritic スコア 53 / 出口調査の CinemaScore B-


…といったお粗末すぎる全米映画興行の週末ランキングですが、せめてもの救いの…


「この週末の真のヒット作」は、割高の IMAX 上映とはいえ、たった330館での上映なのに、第6位にまで浮上した1997年公開のスタジオジブリの「もののけ姫」のリバイバル上映ですから…、

第6位 (-) 「プリンセス・モノノケ(もののけ姫)」(現在の約1,566万ドル)

$4,004,482−(330館/$12,135)−$14,904,482


RT の評論家の支持率 93 % / Metacritic スコア 76 / 出口調査の CinemaScore -

「本当に映画の好きな観客」は「ハリウッドの量産系の商品」よりも、「宮崎アニメ」の「映画の作品」を選び、その名作を映画館で鑑賞できる機会を逃しはしなかった…!!ということなのかもしれませんね…!!、それにしても、「全米映画興行のいまの必見作」が、日本映画の旧作なのか…

…というオチも、おかしな話ですから、前述の「映画文化の終わり」に入った…の意味を察していただけるかもしれません…。


🍿映画鑑賞料金は昔は、どの作品も同じ横並びが、今は例えば、話題の大作は IMAX や 4DX 上映もあるなど、つまり顧客単価の複雑化が進み、小品が動員で勝っても、興行成績の数字では大作を上まわることができない場合もあり得るため、ランキングの順位が興行の成否や人気を示しているとは限らず、配信の事情も影響しますから、あくまで、ひとつの目安として、受けとめて下さい。

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Weekend Box Office 💰 March 14 - 16, 2025 : 3月14日~16日の全米映画ボックスオフィス


*各数字は週末成績-(公開館数/平均売上げ)-トータル成績。題名の後の()は概算の製作費です。
映画の鑑賞価値を推し測る参考の RT/MC の数値は、初めてランクインした時点での値です。

第1位 (初) 「ノボカイン」(1,800万ドル)

$8,700,000−(3,365館/$2,585)−$8,700,000

RT の評論家の支持率 82 % / Metacritic スコア 59 / 出口調査の CinemaScore B

イギリス映画界の故アラン・パーカー監督(必見の「ダウンタウン物語」1976年)が、川島透監督の「ハワイアン・ドリーム」(1987年)で知られるタムリン・トミタさんを主演女優に起用して、第二次大戦時の日系人の苦難を描いてくれた 1990年公開の「カム・シー・ザ・パラダイス(愛と哀しみの旅路)」に主演していた頃から…、


デニス・クエイドが「ロシアメリカ人」だったのか、どうかは知りませんが、現在は反日のロシアメリカの政権を熱烈に支持していますから、ロシアメリカを代表するファミリーと見なされるクエイド家のお坊ちゃんが主演の「ノボカイン」は「正アメリカ映画」ではなく、「ロシアメリカ映画」にあたるため、紹介記事を書いたりしたくありません。なお、「コンパニオン」にも、クエイド家のお坊ちゃんは出演していましたが、いま要注目の女優のソフィーの主演作だから当然、積極的に採りあげました。


第2位 (1) 「ミッキー 17」(1億1,800万ドル)

$7,510,000−(3,807館/$1,973)−$33,287,000

RT の評論家の支持率 79 % / Metacritic スコア 72 / 出口調査の CinemaScore B


第3位 (初) 「ブラック・バッグ」(5,000万ドル)

$7,500,000−(2,705館/$2,773)−$7,500,000

RT の評論家の支持率 97 % / Metacritic スコア 85 / 出口調査の CinemaScore B

マイケル・ファスベンダーが演じる主人公の英国の諜報部員つまり「007」のボンドと同じ立場のジョージに与えられた任務の最重要の国家機密を漏洩した裏切り者を突きとめろ!!の裏切り者の容疑者のひとりが、あろうことか、同じく諜報部員の妻のキャスリン=ケイト・ブランシェット(「あるスキャンダルの覚え書き」2006年)だった…!!の発端から…、

大人の夫婦の疑心暗鬼と、いま世界を騒がせている「ロシアメリカ」の「オレンジ色の狂人」の大統領(イーロン・マスク真大統領(ロシアの独裁者のプーチン))の最も黒幕のロシアをからめる陰謀を重ね合わせて、スタイリッシュなスパイ・スリラー映画に仕立てあげたスティーヴン・ソダーバーグ監督の手腕が高評価されている「ブラック・バッグ」を封切ったフォーカス・フィーチャーズつまりユニバーサル映画が公表した封切り成績は、たったの約750万ドルでしたから…、


Amazon が全権を巨額買収し、次回作から Amazon が製作するだけに、もはや「007」は終わったも同然と見なされ、事実上のシリーズ終了を迎えたスパイ映画の代名詞のジェームズ・ボンドとして活躍したピアース・ブロスナンと、最後の 007 になってしまったダニエル・クレイグのボンドをサポートしたイヴ・マネーペニー役で知られるナオミ・ハリスを共演者に迎えたスパイ映画は…


製作費の約5,000万ドルに対して、たった約750万ドルの封切り成績ですから、映画館で公開しないほうがよかったんじゃないの?!といった不発の沈没だけに、そもそも興行の成功を目指したのではなくて、このあとの配信市場でのヒットを狙った「宣伝イベントとしての全米公開」ですか?!と言われてしまいそうな「ブラック・バッグ」は…、

大人の夫婦関係がテーマだけに、35歳以上の大人の観客が大多数の約6割を占めて、封切り興行の観客全体の8割近くが支持しているものの、周囲に鑑賞をお薦めしますか?!に、イエスと答えた数は約5割にまで低下しますから、この映画を選んで、鑑賞したのは失敗ではないけど、でも実際のところ、そんなに面白くもなかった…ということかと解釈できそうな出口調査のスコアは及第点の “ B+ ” に届かず、やや物足りない “ B ” とされています。なお、ソダーバーグ監督は…、


パンデミックを予言した映画と言われた「コンテイジョン」(2011年)に続く、現実の公衆衛生の恐怖を採りあげるスリラー映画の企画として、現代人が飲食を通して、体内に摂り込んで、蓄積してしまったプラスチックの微粒子が血液や脳から検出され、そのナノプラスチックあるいは…


マイクロプラスチックがいずれ、ひとに深刻なダメージを与えるのでは?!と言われている健康への不安をネタにしたいそうですから、どんな作品に仕上がるのか?!、乞うご期待ですが、とりあえず、プラスチックを食べたくないという方は、金属やガラス、陶器、木製の食器やカトラリー、調理器具を使うようにしたほうがよいとのことで、まな板もプラスチックはヤバいそうです…!!



$5,479,000−(3,250館/$1,686)−$185,396,912

RT の評論家の支持率 51 % / Metacritic スコア 42 / 出口調査の CinemaScore B-



$3,170,000−(2,827館/$1,121)−$3,170,000


RT の評論家の支持率 86 % / Metacritic スコア 69 / 出口調査の CinemaScore B+


🍿映画鑑賞料金は昔は、どの作品も同じ横並びが、今は例えば、話題の大作は IMAX や 4DX 上映もあるなど、つまり顧客単価の複雑化が進み、小品が動員で勝っても、興行成績の数字では大作を上まわることができない場合もあり得るため、ランキングの順位が興行の成否や人気を示しているとは限らず、配信の事情も影響しますから、あくまで、ひとつの目安として、受けとめて下さい。

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Weekend Box Office 💰 February 14 - 16, 2025 : 2月14日~16日の全米映画ボックスオフィス


*各数字は週末成績-(公開館数/平均売上げ)-トータル成績。題名の後の()は概算の製作費です。
映画の鑑賞価値を推し測る参考の RT/MC の数値は、初めてランクインした時点での値です。

北米で明日の週明けの月曜日(2月17日)は、大統領の日の祝日ですから、14日のバレンタイン・デーから始まった週末は、お休みが1日多い連休のロング・ウィークエンドです!!、よって、観客動員は明日を含めた4日間に分散されるため、週末3日間の興行成績だけを見ると、ちょっと少なくても仕方がないか…ともなる連休途中の事情を承知して頂いたうえで、まず、この週末の…

興行成績について、特筆しなければならないサプライズは、オリヴィアです!!、先週の初登場の第2位から新作2本に圧されて、今週第3位の「ハート😍アイズ」は順位こそ下がったものの、先週の封切り興行よりも約2割の動員を増して、逆に売りあげはアップしています!!と書けば…、

第3位 (2) 「ハート😍アイズ」(1,800万ドル)

$10,000,000−(3,102館/$3,224)−$21,531,000


RT の評論家の支持率 84 % / Metacritic スコア 62 / 出口調査の CinemaScore B-

バレンタイン・デーをテーマにしたロマコメだから、まさにバレンタイン・デーがやってきた週末の連休に観客を集めるのは別に不思議ではない…とも言われそうですが、ロマコメなのに血しぶきをあげるホラー・スラッシャー映画!!ですから、ホラー映画としては、お決まりの公開2週めの垂直落下として、7割近い観客を失っても当たり前…のセオリーや、マーベルのコミックヒーローのブロックバスター映画が封切られたのに、観客を奪われず、むしろ増えたの…?!という大逆転を踏まえると、わざわざ映画館に出かけて、お金を払うんだから、面白い映画を観ないと損だ!!


…といった賢明な観客が、不評のキャプテン・アメリカよりも、大ウケのオリヴィアのほうを選ぶ正しい選択をしてくれたのかなぁ…と思えなくもありませんし、「ハート😍アイズ」は面白い!!の口コミが拡がっているのは、もう間違いないのでは…!!、そして、製作費が約1,800万ドル…

…のジョシュ・ルーベン監督作は国内の興行だけで、2,000万ドル以上を稼ぐことができれば、その控えめなコストを回収し、黒字になるのは確実ですから、公開2週めにして、そのボーダーラインを超えた約2,153万ドルを売りあげているオリヴィアは、主演女優のノルマを立派に果たした実績をまた残したことになりますから…、

マーベルの TV シリーズの主演作「クローク & ダガー」(2018年〜19年)、TV シリーズの主演作「クルーエル・サマー」(2021年)、Prime Video の配信映画の主演作「トータリー・キラー」(2023年)、そして、ブロードウェイの舞台に進出したミュージカルの主演作「シカゴ」(2023年)

…と、4打席も連続して、地味に好評価の堅実なヒット!!に重ね、「ハート😍アイズ」も成功!!の5打席連続ヒット!!ですから、そもそもディズニーの看板娘のアイドルだけに歌って踊れるオリヴィアは、今のところ、あまり目立っていないけれど、でも実際のところは最も信頼できる安定した実力に強運を兼ね備えた主演女優のひとりかもしれない!!と、もっともっと彼女が注目されてもよいのでは…!!


…と、マーベルの戦うヒロインのタンディを圧倒することができなかったキャプテン・アメリカのアンソニー・マッキーの主演作「ブレイブ・ニュー・ワールド」の封切り成績の約8,850万ドルは冒頭でふれたように連休の途中…の事情もあり、いきなり大台の1億ドル超えは果たせず…、


$88,500,000−(4,105館/$21,559)−$88,500,000


RT の評論家の支持率 51 % / Metacritic スコア 42 / 出口調査の CinemaScore B-

シネマティック・ユニバースの過去の作品で言えば、「ドクター・ストレンジ」シリーズの第1作め(2016年)の同成績=約8,506万ドル(3,882館)や、「ブラック・ウィドウ」(2021年)の約8,037万ドル(4,160館)、「スパイダーマン」の第2作め「ファー・フロム・ホーム」(2019年)=約9,258万ドル(4,634館)あたりと同等の特に大ヒットではないけれど、だからと言って、沈没の不発でもない…と、つまりマーベル作品としては平凡な並のヒットの出足…といった位置づけですが…、

タイトルの「キャプテン・アメリカ」とは裏腹に、物語の主軸は約17年昔の2008年に公開された「インクレディブル・ハルク」の後日談に、事実上の打ち切りになった「エターナルズ」(2021年)の後始末?!めいた要素を追加したものであり…、


キャプテン・アメリカのドラマではないピントはずれだし、劇場公開映画のブロックバスター大作というよりは、下手なテレビ映画や配信シリーズのダイジェストを観ているような安っぽさ…などと酷評されていますから、出足の封切り成績は、ひとまず、まぁまぁ…だったものの、動員を継続できるのか…?!は疑問されています。そして…、

ディズニーが公表した製作費の約1億8,000万ドルに、撮り直しの諸経費と宣伝費を上乗せした総額のコストは恐らく3億ドルを超えているだろう…と、ウワサされている巨額を取り返すためには世界総額の興行成績が少なくとも、8億ドルを突破しなければなりませんが、残念ながら…、

そこまでの大ヒットを叩き出せる魅力も見どころもない…とされる「キャプテン・アメリカ 4」は、ビジネスとしては失敗…の赤字映画になりそう…と予想されていますから、いまのキャプテン・アメリカが本当にアベンジャーズのリーダーでいいの?!というツッコミも、また言われそうですね。


第2位 (初) 「パディントン・イン・ペルー」(9,000万ドル)

$13,000,000−(3,890館/$3,342)−$13,000,000

RT の評論家の支持率 94 % / Metacritic スコア 65 / 出口調査の CinemaScore A

地元の英国では昨2024年の秋に封切られた「くまのパディントン」シリーズの第3作め「パディントン・イン・ペルー」を、大統領の日の祝日を含めた週末の勝負作として、ファミリー向けに全米公開した配給のソニピが公表した封切り成績は約1,300万ドルでした…!!、もう約10年前の…


2015年1月半ばに全米公開された第1作めの封切り成績は約1,897万ドル(3,303館)、2018年の同じく1月半ばに映画館に登場した第2作めの同成績は約1,100万ドル(3,702館)でしたが…、


お金の価値の変化のインフレ率に応じて、それぞれの成績を換算すると、第1作めは現在のお金にすると約2,549万ドルを稼いでいたことになりますし、第2作めは約1,408万ドルを売りあげていたことになります。よって、第3作めの封切り成績の約1,300万ドルは、第1作めのほぼ半分…ということになりますし、第2作めからも、やや後退しているわけですが、しかしながら…、

北米で明日の祝日の月曜日に映画館に出かけよう!!というファミリーも当然いるはずですから、明日の大統領の日の売りあげの見込みを含めた週末4日間の成績としては、恐らく約1,600万ドル前後になるのでは…と予想されてる第3作めの封切り成績は、実際のところ第2作めを超えそうだ!!と評価することができるかもしれません。なお、前述のように諸外国ではもう、とっくに公開された「パディントン・イン・ペルー」は世界総額の成績としては、1億ドルを超えた約1億897万ドルを稼いでいるため、すでにヒット作となっています…!!


第3位 (2) 「ハート😍アイズ」(1,800万ドル)

$10,000,000−(3,102館/$3,224)−$21,531,000

RT の評論家の支持率 84 % / Metacritic スコア 62 / 出口調査の CinemaScore B-


第4位 (1) 「ドッグ・マン」(4,000万ドル)

$9,730,000−(3,334館/$2,918)−$66,816,000

RT の評論家の支持率 76 % / Metacritic スコア 64 / 出口調査の CinemaScore A


第5位 (初) 「ナタ 2」(8,270万ドル)

$7,300,000−(660館/$11,061)−$7,300,000

RT の評論家の支持率 -- % / Metacritic スコア -- / 出口調査の CinemaScore --

少年ジャンプに連載(1996年〜2000年)された藤崎竜さん作の同名コミックや、1979年に公開されたアニメ映画の「ナーザの大暴れ」の原作としても知られる中国の明の時代に世に出たとされる神怪小説の古典「封神演義」を元ネタにし、2019年に大ヒットになった「ナタ(哪吒之魔童降世)」の続編です…!!、世界最大の映画市場の中国では先月1月末に、いわゆる旧正月の目玉映画…


…として封切られるや、瞬く間にトンデモない大動員を集めて、アメリカのドルで言えば、約13億7,000万ドルを超える巨額を稼いで、ニンテンドーのアニメ映画「スーパー・マリオ・ブラザーズ・ムービー」(2023年)の世界総額の興行成績=約13億5,915万ドルを追い抜いてしまい、今のところアニメ映画史上では第3番め!!の超ウルトラ特大ヒット作!!にまで急上昇したどころか…、

史上第1位のディズニー・ピクサー作品「インサイド・アウト 2」が昨2024年の夏に稼いだ記録の約16億9,886万ドルをも突破して、アニメ映画史上の最大ヒット作の頂点に新たに君臨するのは、まず間違いがないだろう…と言われています…!!


🍿映画鑑賞料金は昔は、どの作品も同じ横並びが、今は例えば、話題の大作は IMAX や 4DX 上映もあるなど、つまり顧客単価の複雑化が進み、小品が動員で勝っても、興行成績の数字では大作を上まわることができない場合もあり得るため、ランキングの順位が興行の成否や人気を示しているとは限らず、配信の事情も影響しますから、あくまで、ひとつの目安として、受けとめて下さい。

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Weekend Box Office 💰 January 31 - February 2, 2025 : 1月31日~2月2日の全米映画ボックスオフィス


*各数字は週末成績-(公開館数/平均売上げ)-トータル成績。題名の後の()は概算の製作費です。
映画の鑑賞価値を推し測る参考の RT/MC の数値は、初めてランクインした時点での値です。

謎の民泊ホラーの監督作「バーバリアン」(2022年)が大ウケしたことから、創り手として一躍、注目を集めた俳優のザック・クレッガー(ダコタ・ジョンソンと共演したエッチ系の青春コメディ「デート・アンド・スイッチ(邦題「僕達のヴァージン白書」)」2014年など)が、仕掛け人のプロデューサーをつとめ、新人のドリュー・ハンコック監督(↓ 写真)にメガホンを託した SF ホラーのブラックな恋愛コメディ?!「コンパニオン」を封切ったディスカバリーつまり昔はワーナーが公表した…

オープニング成績は約950万ドルですから、う〜ん…今ひとつ、パッとしないなぁ…と思われそうですが、そもそも予想されてたのは、700万ドルから1,000万ドルのあいだの低い期待値でしたから、製作費も安い約1,000万ドルの「コンパニオン」は、ほぼ想定通りの結果を出したわけか…と言えることになりますし…、

第2位 (初) 「コンパニオン」(1,000万ドル)

$9,500,000−(3,285館/$2,892)−$9,500,000


RT の評論家の支持率 93 % / Metacritic スコア 72 / 出口調査の CinemaScore B+

どうして、この映画を選んだんですか…?!の出口調査の問いに対して、封切り興行の観客の4人にひとり、つまり約25%の観客が、ソフィーの主演作だから!!と回答だけに、ケイリー・スペニーちゃん「シビル・ウォー」2024年)と並んで、いま要注目の女優はソフィー・サッチャー!!

…というのが、TV シリーズ「イエロージャケッツ」の大ヒット!!もあり、世間に浸透してきたかもしれないソフィー現在24歳の前作にあたる A24 ホラー「ヘレティク」(2024年)の封切り成績は約1,083万ドル(3,362館)、さらに前作のキング原作ホラー「ザ・ブギーマン」(2023年)の同成績は約1,236万ドル(3,205館)でしたから…、


「コンパニオン」の宣伝プロモーションが、ネタバレを避けるために、映画の内容をややボヤかすしかなかったハンデを踏まえると、前2作から、やや劣りはしたものの、ほぼ同等と言える数字を稼いだことで、主演女優のソフィーはノルマを果たした!!と讃えられそうですし…、

25歳以下の女性の9割以上、つまり若い女性の観客のほぼ全員が支持をし、25歳以上のアラサーの男女の観客の8割以上が支持をして、総合のスコアの “ B+ ” よりも、ワンランク高い “ A- ” を与えた出口調査の絶賛からすると、これから…

実際に映画を観たひとたちのお薦めの口コミが拡がって、映画館の動員は好調を維持するかもしれませんし、配信市場ではロングセラーのヒット作になるのでは?!と期待できそうですから、出足の封切り成績の今ひとつ…はすぐに取り返して、すでにほぼ確定の黒字を伸ばす大成功に発展するかもしれませんね…!!

なお、念のためですが、この「コンパニオン」に興味を持たれた方は、展開のくわしいネタバレを食らうまえに、できるだけ早く、自分の目で映画をお楽しみください…!!


第1位 (初) 「ドッグ・マン」(4,000万ドル)

$36,000,000−(3,885館/$9,266)−$36,000,000


RT の評論家の支持率 76 % / Metacritic スコア 64 / 出口調査の CinemaScore A


第2位 (初) 「コンパニオン」(1,000万ドル)

$9,500,000−(3,285館/$2,892)−$9,500,000

RT の評論家の支持率 93 % / Metacritic スコア 72 / 出口調査の CinemaScore B+


第3位 (2) 「ムファサ: ザ・ライオン・キング」(2億ドル超)

$6,113,000−(3,180館/$1,922)−$229,510,210

RT の評論家の支持率 58 % / Metacritic スコア 56 / 出口調査の CinemaScore A-


第4位 (3) 「ワン・ノブ・ゼム・デイズ」(1,400万ドル)

$6,000,000−(2,306館/$2,602)−$34,450,000

RT の評論家の支持率 97 % / Metacritic スコア 73 / 出口調査の CinemaScore A-


第5位 (1) 「フライト・リスク」(1,000万ドル)

$5,600,000−(3,161館/$1,772)−$20,907,918

RT の評論家の支持率 21 % / Metacritic スコア 38 / 出口調査の CinemaScore C


🍿映画鑑賞料金は昔は、どの作品も同じ横並びが、今は例えば、話題の大作は IMAX や 4DX 上映もあるなど、つまり顧客単価の複雑化が進み、小品が動員で勝っても、興行成績の数字では大作を上まわることができない場合もあり得るため、ランキングの順位が興行の成否や人気を示しているとは限らず、配信の事情も影響しますから、あくまで、ひとつの目安として、受けとめて下さい。

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Billy's footnotes 💬 Day 356


Recap video of the Every Major Movies released throughout 2024 🎬

YouTuber の Wagman Studios こと、イギリスのロンドンを拠点にして、エンタメ誌などに執筆している映画ライターのジェド・ワグマンさんが、今年2024年に世に出た劇場公開と配信の…

映画のうちから主な計250作品を選んで、「今年の映画」を振り返り、ひとまとめにマッシュアップしてくれた年末恒例のラップアップ・ビデオをお楽しみください…!!


大統領選挙の結果が絶望的だった悲観もあるでしょうが、北米の評論家やジャーナリストたちが、「この映画について考えない日はないと言ったら、嘘になる…」と、今年のトップ10のなかに含めるなどしているケイリー・スペニーちゃんの…


「シビル・ウォー」こそが、やはり「今年の映画」の代表ではないかな…と、そもそもケイリー・スペニーちゃんのことを考えない日はないぼくビリーも考えない日はないと言ったら、嘘になってしまいます…。

人心を乱しがちのソーシャル・メディアの悪影響もあるのかもしれませんが、世直しのための正義の殺人?!の事件が起きたり…とかも含め、とかく残念な世の中になってしまったものですね… 😔




'What If...?' Season 3 debuts tomorrow, December 22 on Disney+ 👀

Disney+ 配信のマーベルの並行世界のアニメ・シリーズ「What If...?」のシーズン ③ は…、


今日が土曜日のアメリカ🍔では明日の日曜日ですが、日本🍙では今日の日曜日の12月22日の夕方の午後5時スタート!!


次の日曜日の29日にかけて、連続8日間毎日1話配信のメリー・マーベル・クリスマスです…!!、ファンの方はお楽しみに…!!

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Billy's footnotes 💬 Day 344


再来週の水曜日(12月25日)のクリスマスの全米公開に向けて、プロモーションの宣伝活動のみならず、すでにいくつもの受賞やノミネートを獲得している絶讃の…


ジェームズ・マンゴールド監督(名作「17歳のカルテ」1999年)のボブ・ディラン(ティモシー・シャラメ)の音楽伝記映画「ア・コンプリート・アンノウン」が…、


これから映画賞の席巻を目指すことも目的かと思われますが、現地のロサンゼルスで昨日の日曜日(8日)に催したマスコミ向けの上映と質疑応答のイベントでのヒロインのシルヴィ役のエルたんです…!!




あのマーベルのヒーローやヒロインたちが「もしも…」「…だったら」の並行世界の物語を描いた Disney+ のアニメの配信シリーズ「What If...?」の…


シーズン ③ 全8話は、次の次の日曜日の12月22日から今年2024年最後の日曜日の29日にかけて、連続8日間毎日1話配信のメリー・マーベル・クリスマス!!

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Weekend Box Office 💰 November 29 - December 1, 2024 : 11月29日~12月1日の全米映画ボックスオフィスTOP5


*各数字は週末成績-(公開館数/平均売上げ)-トータル成績。題名の後の()は概算の製作費です。
映画の鑑賞価値を推し測る参考の RT/MC の数値は、初めてランクインした時点での値です。

約8年前の2016年に大ヒットしたディズニーのアニメ映画「モアナ」の「キャラクター・グッズなどの販促の CM ?!」として作られ始めた Disney+ の配信シリーズを「ダイジェスト化?!」し、「劇場公開映画のふり」をして封切られた「モアナ 2」もまた…、

第1位 (初) 「モアナ 2」(1億9,300万ドル)

$135,500,000−(4,200館/$32,262)−$221,000,000

RT の評論家の支持率 65 % / Metacritic スコア 57 / 出口調査の CinemaScore A-

先週にふれた「続編とシリーズものばっかりのハリウッド映画の終わりの断末魔」ですから、実際のところ「新作」という言葉の本当の意味にあたいする「新作映画ではない」ため、特筆する必要はないと思われるので、記事は書きません。それにしても、Disney+ 会員の方としては、サブスクの会費を払っているのに、そもそもは同配信サービス限定のはずの「配信コンテンツ」を観るために映画館に出かけなければならないのか…😔と…、


このディズニーが仕掛けた「二重払い」に疑問を持たれるかもしれませんし、ディズニーランドが高すぎて、遊びに行けない子どもたちが「ディズニーなんて大嫌いだ…」と憎しみを抱き始めた「重役の時給100万円に相当する高額報酬」を維持するために「ディズニーは富裕層だけの特権」になりつつある「尊大な商業主義」と同じ…と思われるかも…。

第2位 (1) 「ウィキッド: Part I」(1億5,000万ドル)

$80,000,000−(3,888館/$20,576)−$262,426,000

RT の評論家の支持率 90 % / Metacritic スコア 73 / 出口調査の CinemaScore A


第3位 (2) 「グラディエーター 2」(3億ドル超)

$30,700,000−(3,580館/$8,575)−$111,208,000

RT の評論家の支持率 71 % / Metacritic スコア 63 / 出口調査の CinemaScore B


第4位 (3) 「レッド・ワン」(2億5,000万ドル超)

$12,896,000−(3,432館/$3,758)−$76,056,000

RT の評論家の支持率 33 % / Metacritic スコア 34 / 出口調査の CinemaScore A-



$3,275,000−(1,779館/$1,841)−$32,000,049

RT の評論家の支持率 89 % / Metacritic スコア 59 / 出口調査の CinemaScore A


🍿映画鑑賞料金は昔は、どの作品も同じ横並びが、今は例えば、話題の大作は IMAX や 4DX 上映もあるなど、つまり顧客単価の複雑化が進み、小品が動員で勝っても、興行成績の数字では大作を上まわることができない場合もあり得るため、ランキングの順位が興行の成否や人気を示しているとは限らず、配信の事情も影響しますから、あくまで、ひとつの目安として、受けとめて下さい。

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Billy's footnotes 💬 Day 316


クロエ・イースト(「ザ・フェイブルマンズ」2022年)と一緒にダブル主演をつとめて、先週末に全米公開された A24 ホラーの「ヘレティク」が高評価を博し、興行的にも幸先のよいスタート


…を切ったソフィーは、ケイリー・スペニーちゃんと同様に映画通が注目の女優だけに、次の主演作もまた興味深い謎の SF ホラーの恋愛映画?!「コンパニオン」(来年2025年1月31日全米公開)です!!、予告編はコチラ!!






並行世界をネタにして、あのガンダムが…じゃなくて、あのマーベルのヒーローやヒロインたちが「もしも…」「…だったら」の物語を描いたアニメの配信シリーズ「What If...?」の…


シーズン ③ 全8話を来月12月の22日の日曜日から29日の日曜日にかけて、連続8日間毎日1話配信のメリー・マーベル・クリスマス!!を決行する Disney+ が予告編を初公開してくれました…!!

2代目のホークアイのケイト・ビショップ(声優はもちろんヘイリー・スタインフェルドちゃん)とシャンチー(声優はシャンチーのシム・リュウ)は西部劇の世界で共演するようですね…!!


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Weekend Box Office 💰 October 4 - 6, 2024 : 10月4日~6日の全米映画ボックスオフィスTOP5


*各数字は週末成績-(公開館数/平均売上げ)-トータル成績。題名の後の()は概算の製作費です。
映画の鑑賞価値を推し測る参考の RT/MC の数値は、初めてランクインした時点での値です。

第1位 (初) 「ジョーカー 2」(2億ドル超)

$40,000,000−(4,102館/$9,751)−$40,000,000

RT の評論家の支持率 33 % / Metacritic スコア 45 / 出口調査の CinemaScore D

絶不評の「ジョーカー 2」は、ディスカバリーつまり昔はワーナーが単独で製作したものであり、DC スタジオのジェームズ・ガン社長が、ソーシャル・メディアを通じて、ファンからの質問に応じたように、DC コミックスのキャラクターは登場していない「ジョーカー」シリーズと、ガン社長とは一切、何の関係もありませんので、言わば類似品?!、それとも模造品?!の紛らわしい商法に騙されて、DC スタジオのコミック映画だとカン違いをしませんように…!!


第2位 (1) 「ザ・ワイルド・ロボット」(7,800万ドル)

$18,700,000−(3,997館/$4,679)−$63,984,000


RT の評論家の支持率 98 % / Metacritic スコア 85 / 出口調査の CinemaScore A

ドリームワークス・アニメの新しい代表作になりそうな大絶賛の「ザ・ワイルド・ロボット」は、公開2週めにして、世界総額の興行成績が大台の1億ドル突破を果たした約1億43万4,000ドル!!



$10,325,000−(3,576館/$2,887)−$265,506,148

RT の評論家の支持率 77 % / Metacritic スコア 62 / 出口調査の CinemaScore B+


第4位 (3) 「トランスフォーマーズ・ワン」(7,500万ドル)

$5,350,000−(3,106館/$1,722)−$47,221,000

RT の評論家の支持率 88 % / Metacritic スコア 62 / 出口調査の CinemaScore A


第5位 (5) 「スピーク・ノー・イーヴル」(1,500万ドル)

$2,800,000−(2,279館/$1,229)−$32,586,000

RT の評論家の支持率 85 % / Metacritic スコア 66 / 出口調査の CinemaScore B+



🍿映画鑑賞料金は昔は、どの作品も同じ横並びが、今は例えば、話題の大作は IMAX や 4DX 上映もあるなど、つまり顧客単価の複雑化が進み、小品が動員で勝っても、興行成績の数字では大作を上まわることができない場合もあり得るため、ランキングの順位が興行の成否や人気を示しているとは限らず、配信の事情も影響しますから、あくまで、ひとつの目安として、受けとめて下さい。

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