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Billy's footnotes 💬


文字どおりの「イベント映画」として、鑑賞料金が他の映画よりも特に高額だったため、観客動員の数で勝ったとは言い切れませんが…、

「トランスフォーマー」も「ミッション : インポッシブル」も「インディアナ・ジョーンズ」も「ワイルド・スピード」も「クリード」も、みんな敵わなかった今年2023年の全米公開映画を代表する特大ヒット作のテイラー・スウィフトの「エラス・ツアー」が、中国での大みそかの12月31日公開に向けて、披露した新しいポスターです!!


ジェームズ・ガン監督が DC スタジオの新社長に就任するより前にもう始まっていたマット・リーヴス監督のロバート・パティンソン主演の「ザ・バットマン」シリーズは…、

ガン社長が新たに起ちあげる新生 DC ユニバースの本流の「バットマン」シリーズの「ザ・ブレイブ・アンド・ザ・ボールド」とは別の世界観にある “ もうひとつ ” の「バットマン」として、継続されるわけですが…、


そうした社長就任以前に始まっていた別の世界観にある “ もうひとつ ” 系の DC 作品は、どうやら親会社のワーナーつまり現在のディスカバリーが製作を手がけ、ガン社長の DC スタジオの関わりは薄いらしいことを、ファンの質問に応じて、明らかにした同社長が…、

マット・リーヴス監督の「ザ・バットマン」の第2作めの企画の内容は聞いているが、脚本は読ませてもらっていない…と語り、まだ脚本の完成にまでは到っていないらしい現在の進捗状況を教えてくれました…!!


重大事件の証人の身を文字どおり保護するため、偽名と経歴を与えて、新天地に移住させる「証人保護プログラム」は、アメリカ映画の犯罪モノではおなじみですが、別の土地ではなく、別の時代にタイムトラベルさせる!!という絶対に安全なはずのプログラムの背景にひそむ陰謀をテーマにして、2007年に出版されたクリストファー・ロング作のコミック「ハイディング・イン・タイム」を原作として…、

「ジュラシック・ワールド」シリーズのコリン・トレボロウ監督が仕掛け人をつとめて、ドラマ化する SF スリラーの配信シリーズ「ハルシオン」の企画が、Amazon Prime Video に証人…と変換されましたが、そうじゃなくて、承認され、これから構想が進められるそうです…!!、同監督は、オーブリー・プラザ主演のタイムトラベルをテーマにしたインディーズ映画の小品の傑作「セーフティー・ノット・ギャランティード」(2012年)が絶賛されたことで、「ジュラシック」シリーズに抜擢された経歴ですから期待できるかもしれません…?!(via Deadline

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Weekend Box Office 💰 November 10 - 12, 2023 : 11月10日~12日の全米映画ボックスオフィスTOP5


*各数字は週末成績-(公開館数/平均売上げ)-トータル成績。題名の後の()は概算の製作費です。
映画の鑑賞価値を推し測る参考の RT/MC の数値は、初めてランクインした時点での値です。

第1位 (初) 「ザ・マーベルズ」(2億7,480万ドル)

$47,000,000−(4,030館/$11,663)−$47,000,000

RT の評論家の支持率 62 % / Metacritic スコア 50 / 出口調査の CinemaScore B




イマンちゃん初の劇場公開映画なのに沈没…の残念すぎる「ザ・マーベルズ」のよくない意味での記録破りの封切り成績については、上 ↑ の 🔗 文字のリンク、または下 ↓ のアジアの微笑みの国タイのアーティスト、トゥチャポン・シンハベジャサクンさんが、現地で今月11月の23日(月)に催される水の祭りのロイクラトンをテーマにして描いてくれた公式のファン・アートのポスターをタップしてください…!!



$9,000,000−(3,694館/$2,436)−$127,205,000

RT の評論家の支持率 26 % / Metacritic スコア 33 / 出口調査の CinemaScore A-



$5,900,000−(2,848館/$2,072)−$172,546,901

RT の評論家の支持率 100 % / Metacritic スコア 84 / 出口調査の CinemaScore A+


第4位 (4) 「プリシラ」(2,000万ドル)

$4,792,678−(2,361館/$2,030)−$12,728,840

RT の評論家の支持率 86 % / Metacritic スコア 77 / 出口調査の CinemaScore --

ケイリー・スペニーちゃん(「エイリアン」の主演作「ロミュラス(仮)」来年2024年夏全米公開)が主演の「プリシラ」は、配給の A24 が先週の全米拡大公開に続けて、この週末もさらに 1,002館ものスクリーンの数を追加したことで、先週と同じ第4位をキープです…!!、公開3週めの現在の国内の売り上げ…


…の総額は約1,273万ドルですから、ソフィア・コッポラ監督の作品としては、リメイク版「白い肌の異常な夜」の「ザ・ビガイルド」(2017年)の同成績=約1,058万ドルを超えて、「マリー・アントワネット」(2006年)の約1,596万ドルに迫ろうとしていますが、スカーレット・ジョハンソンが主演した「ロスト・イン・トランスレーション」が記録した同監督の最大ヒット=約4,459万ドルには及ばないでしょうから、同監督史上2番めのヒット作の位置に着くことになるのでは…?!


第5位 (3) 「花殺し月の殺人」(2億ドル)

$4,650,000−(3,357館/$1,385)−$59,937,000

RT の評論家の支持率 92 % / Metacritic スコア 89 / 出口調査の CinemaScore A-


🍿映画鑑賞料金は昔は、どの作品も同じ横並びが、今は例えば、話題の大作は IMAX や 4DX 上映もあるなど、つまり顧客単価の複雑化が進み、小品が動員で勝っても、興行成績の数字では大作を上まわることができない場合もあり得るため、ランキングの順位が興行の成否や人気を示しているとは限らず、配信の事情も影響しますから、あくまで、ひとつの目安として、受けとめて下さい。

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Weekend Box Office 💰 November 3 - 5, 2023 : 11月3日~5日の全米映画ボックスオフィスTOP5


*各数字は週末成績-(公開館数/平均売上げ)-トータル成績。題名の後の()は概算の製作費です。
映画の鑑賞価値を推し測る参考の RT/MC の数値は、初めてランクインした時点での値です。


$19,400,000−(3,789館/$5,120)−$113,604,360


RT の評論家の支持率 26 % / Metacritic スコア 33 / 出口調査の CinemaScore A-

ホラー映画の公開 2週めの集客は垂直落下の 7割減…が珍しくありませんが、「ファイブ・ナイツ・アット・フレディー'ズ」は先週の封切りが記録破りの大ヒット!!だったこともあり、やや大きめの約−76%の集客減となっていますが…、


それにしても製作費の約2,000万ドルに近い約1,940万ドルを、2週めに稼いだ同名のホラー・サバイバル・ゲームの映画化は早くも国内の売り上げの総額が約1億1,360万ドルに達したばかりか、世界総額の成績は 2億ドルを突破した約2億1,712万ドル!!、原作にあたるゲームの…

ファンのプレイヤーにだけウケればいい!!、ゲームをやってない人は観なくてもいいよ…!!と割り切って、あえて狭い小さな市場に絞り込んだ映画化の狙いが、むしろ大きな成功の秘訣になりましたね…!!



$13,500,000−(3,773館/$3,578)−$165,946,668

RT の評論家の支持率 100 % / Metacritic スコア 84 / 出口調査の CinemaScore A+


第3位 (3) 「花殺し月の殺人」(2億ドル)

$7,000,000−(3,786館/$1,849)−$52,332,522

RT の評論家の支持率 92 % / Metacritic スコア 89 / 出口調査の CinemaScore A-


第4位 (20) 「プリシラ」(2,000万ドル)

$5,084,573−(1,359館/$3,741)−$5,310,093


RT の評論家の支持率 86 % / Metacritic スコア 77 / 出口調査の CinemaScore --

お笑いの名優の故レスリー・ニールセンさんの代表作「裸の銃を持つ男」シリーズの主演女優としても知られるプリシラ・プレスリーが、1985年に出版した元夫のキング・オブ・ロックンロール、故エルヴィス・プレスリーさんとの出会いから結婚、そして、別れまでをつづった回想録の著書「私のエルヴィス」(新潮文庫)を下敷きの原作として…、

「エイリアン」シリーズの新しい戦うヒロインに抜擢された最新作「ロミュラス(仮題)」(来年2024年8月16日全米公開予定)がウルトラ楽しみなケイリー・スペニーちゃんが、そのプリシラ・プレスリーに扮した主演作「プリシラ」を、先週末の10月27日に限定公開で先行封切りした配給の A24 が一気に 1,355館もスクリーンの数を増やした全米公開の結果として、第4位に急浮上!!


エルたんが主演の名作「Somewhere」(2010年)などで知られるソフィア・コッポラ監督が手がけた「プリシラ」は、女性の生き様がテーマなのに加えて、近年のロマコメ映画ブームの火付け役になったジョーイ・キングちゃん主演の Netflix の大ヒット作「キッシング・ブース」シリーズで人気のジェイコブ・エロルディが、エルヴィス役を演じてることもあり、約7割の大多数を女性が占める観客全体のうちの約7割が支持する好評の出口調査の結果となっています…!!


第5位 (初) 「ラジカル」(1,000万ドル)

$2,730,326−(419館/$6,516)−$2,730,326


RT の評論家の支持率 94 % / Metacritic スコア 71 / 出口調査の CinemaScore --

アメリカとの国境に位置して、犯罪が多発することから、児童にとって良い環境とは言えないメキシコの町のマタモロスにあるホセ・ウルビナ・ロペス小学校のセルジオ・フアレス先生が、彼独自の型破り、つまり英語で言えば「ラジカル」の「急進的」な授業の進め方を模索しながら、困難に直面しがちの6年生たちにひらめきを与えて、生徒たちの潜在能力を引き出すことに成功した教育実話をもとにして…、

イザベラ・マーセッドちゃん主演「ドーラ」(2019年)や、エミリア・ジョーンズ主演「コーダ」(2021年)などのアメリカ映画でも活躍のメキシコのトム・ハンクスみたいなお笑い系の映画スター、ユーヘニオ・デルベスが主演をつとめて、セルジオ先生の役に扮し、本国のメキシコでは先月10月末に封切られるや大ヒット!!の感動作「ラジカル」を…、


ライオンズゲート傘下のパンテライオンが、たった419館だけの小規模な全米公開ながら、ラテン系およびヒスパニック系のコミュニティでは、いい映画らしい!!の口コミが拡がっていたことで、第5位に初登場のラジカル=急進!!となっています!!、メガホンをとったのは、テレビシリーズ「ロー & オーダー」のエピソードを手がけるなどしていたクリストファー・ザラ監督です!!


🍿映画鑑賞料金は昔は、どの作品も同じ横並びが、今は例えば、話題の大作は IMAX や 4DX 上映もあるなど、つまり顧客単価の複雑化が進み、小品が動員で勝っても、興行成績の数字では大作を上まわることができない場合もあり得るため、ランキングの順位が興行の成否や人気を示しているとは限らず、配信の事情も影響しますから、あくまで、ひとつの目安として、受けとめて下さい。

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Weekend Box Office 💰 October 27 - 29, 2023 : 10月27日~29日の全米映画ボックスオフィスTOP5


*各数字は週末成績-(公開館数/平均売上げ)-トータル成績。題名の後の()は概算の製作費です。
映画の鑑賞価値を推し測る参考の RT/MC の数値は、初めてランクインした時点での値です。


$78,000,000−(3,675館/$21,224)−$78,000,000

RT の評論家の支持率 26 % / Metacritic スコア 33 / 出口調査の CinemaScore A-


「ファイブ・ナイツ・アット・フレディー'ズ」の封切り成績については、Disney+ のオリジナル映画の傑作なのに、同配信サービスがサッサと削除してしまい、抗議が殺到したことで、Amazon Prime Video など他社の配信サービスでのレンタルが始まった「クレーター」(2023年)に出演していた子役パイパー・ルビオちゃん(↓)、または上 ↑ の🔗文字のリンクをタップしてください!!

ディズニーは「クレーター」を使って、よそで稼ぐのではなく、Disney+ に戻さなければならないのでは…?!



$14,700,000−(3,773館/$3,896)−$149,364,861

RT の評論家の支持率 100 % / Metacritic スコア 84 / 出口調査の CinemaScore A+

ハロウィンの仮装として、テイラー・スウィフトそのまんまではなく、2019年の夏にリリースされたアルバム「Lover」のジャケットになることにした女の子 💞(via atodaso


第3位 (2) 「花殺し月の殺人」(2億ドル)

$9,000,000−(3,632館/$2,478)−$40,679,000

RT の評論家の支持率 92 % / Metacritic スコア 89 / 出口調査の CinemaScore A-

どちらも歴史的な実話を題材にしたとは言え、内容はまったく違うのに、上映時間が長い!!ことから並べて語られがちのクリス監督の約3時間1分の「オッペンハイマー」の公開2週めの集客減が約−43%だったのに対して…、


スコセッシ監督の約3時間26分の「花殺し月の殺人」は約−61%の集客減となっています。興行的には今年2023年を代表する大ヒット作のひとつの「オッペンハイマー」が「花殺し月の殺人」を勝るのは間違いありませんが、ともに3時間越えの両映画は、これからの様々な映画賞の話題でも比較されることになるんでしょうね。


第4位 (初) 「アフター・デス」(???ドル)

$5,060,815−(2,645館/$1,913)−$5,060,815


RT の評論家の支持率 57 % / Metacritic スコア 22 / 出口調査の CinemaScore A-

お年寄りや深刻な病いを患っている方々の死への恐怖を和らげるのは宗教の役割のひとつでしょうから、そういう意味においては臨死体験を採りあげるのは納得のキリスト教の信者向けドキュメンタリー映画「アフター・デス」が、ジョン・シナ主演の初登場第7位のアクション・コメディ映画「フリーランス」=封切り成績は約206万ドル(2,057館)よりもヒットして、第4位に初登場。


「アフター・デス」つまり死後の世界か…、ちょっと興味あるなと思われるホラー好きの方もいるかもしれませんが、あくまでも宗教映画なのはお忘れなく…!!


第5位 (3) 「エクソシスト: ビリーバー」(3,000万ドル)

$3,100,000−(2,717館/$1,141)−$59,365,830

RT の評論家の支持率 23 % / Metacritic スコア 39 / 出口調査の CinemaScore C


🍿映画鑑賞料金は昔は、どの作品も同じ横並びが、今は例えば、話題の大作は IMAX や 4DX 上映もあるなど、つまり顧客単価の複雑化が進み、小品が動員で勝っても、興行成績の数字では大作を上まわることができない場合もあり得るため、ランキングの順位が興行の成否や人気を示しているとは限らず、配信の事情も影響しますから、あくまで、ひとつの目安として、受けとめて下さい。

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Weekend Box Office 💰 October 20 - 22, 2023 : 10月20日~22日の全米映画ボックスオフィスTOP5


*各数字は週末成績-(公開館数/平均売上げ)-トータル成績。題名の後の()は概算の製作費です。
映画の鑑賞価値を推し測る参考の RT/MC の数値は、初めてランクインした時点での値です。

テイラー・スウィフト・プロダクションズが自主製作したコンサート映画つまりドキュメンタリーの「エラス・ツアー」は、イベント上映の特別興行として封切られた作品ですから、先週の初登場第1位のあと、月火水(16日〜18日)はお休みをして、この週末に向けて、あらためて封切り!!

…と観客動員が週末に集中するだけあって、週末興行ランキングでは、その週末限定の強みが発揮されるに加えて、先週ふれたように鑑賞料金が割高ですから、2週連続の第1位の王座連覇!!は…


$31,000,000−(3,855館/$8,042)−$129,788,501


RT の評論家の支持率 100 % / Metacritic スコア 84 / 出口調査の CinemaScore A+

当たり前か…と思われそうですが、いまの時点での国内の売り上げの総額が約1億2,979万ドル!!


…というのは、今春に封切られた見た目は大人の DC ヒーローの続編「シャザム 2」の最終的な成績の約5,764万ドルを軽く飛び越えて、今夏に公開された同じく DC ヒーロー「ブルー・ビートル」の同成績=約7,224万ドル、それぞれ今年2023年のホラー映画ヒット作「ナン 2」=約8,531万ドル、「メーガン」=約9,504万ドル、「スクリーム 6」=約1億816万ドルを震えあがらせたばかりか、「ワイルド・スピード 10」の約1億4,596万ドル、「クリード 3」の約1億5,625万ドルに迫りそうですから、今年の全米公開映画を代表する大ヒット作!!のひとつになるのは間違いありません!!

ただし、ニュースやワイドショーの話題にも採りあげられているように…、


あまりにも熱狂するファンたちの歌声や声援の叫び声が第2位の「花殺し月の殺人」を上映している隣りのスクリーンにまで聞こえてしまい、スコセッシ監督とディカプリオの約3時間26分もある実録犯罪ものウエスタン大河映画の超大作をどっぷり楽しもうと思っていたのに…!!のはた迷惑はもちろんのこと、テイラーの歌とパフォーマンスを大きなスクリーンで存分に味わいたい!!とやってきたテイラー・ファンの方にとっても残念な状況を踏まえると、とにもかくにも映画館推しのクリス・ノーラン監督は映画館を満席にしている「エラス・ツアー」の大ヒットを称賛していますが、果たして、映画館にとって、本当によかったのか…?!の意見は賛否が分かれています…。


第2位 (初) 「花殺し月の殺人」(2億ドル)

$23,000,000−(3,628館/$6,340)−$23,000,000

RT の評論家の支持率 92 % / Metacritic スコア 89 / 出口調査の CinemaScore A-

Apple オリジナル・フィルムズつまり配信サービスの Apple TV+ が、パラマウント映画と組んで、映画館への配給事業に乗り出した「花殺し月の殺人」は、前述のように上映時間が約3時間26分もある長尺つまり映画館の座席の回転率がよくないだけに、全米公開前日の先週の木曜日(19日)の絶対に前夜とは言えない、お昼の午後2時に前夜祭興行をスタートした…

…という封切りの経緯を踏まえると週末3日間…ではなく、実際のところは週末4日間のトータルのオープニング成績じゃないの…?!と指摘されても仕方がありませんが、パラマウント映画が公表した成績が約2,300万ドルだったことから…、


娯楽色の強いサイコ・スリラーだった「シャッター・アイランド」(2010年)が記録した同成績の約4,106万ドル(2,991館)とは比べようもありませんが、2013年12月25日のクリスマスの水曜日が初日だった上映時間が約3時間の「ザ・ウルフ・オブ・ウォール・ストリート」の週末3日間の売り上げの約1,841万ドル(2,537館)を超えて、あくまでも見た目の数字としては名優ジャック・ニコルソンがギャングの親分を演じた上映時間=約2時間31分のリメイク映画「ザ・ディパーテッド」(2006年)の約2,689万ドル=現在の約4,105万ドルに相当(3,017館)に近い金額を稼いだのは…、


前述のように座席の回転率がよくないことに加え、俳優組合のストの影響を受けて、出演者たちがテレビやイベントに登場するなどの宣伝はできない…といった悪条件下での封切りを踏まえると、週末3日間ではなく実際は週末4日間だとしても、スコセッシ監督とレオの名コンビの作品としては、ひとまず成功!!よりも、むしろ、よくヒットしたなぁ!!という驚きを抜きに讃えることはできませんから、テイラー・スウィフト vs.スコセッシ監督とレオの対決の勝敗は順位はさておき、後者の名コンビの勝利と言えそうかも…!!、ただし…、

マーベル級の製作費!!とお伝えした巨額の約2億ドルを踏まえると、封切り成績がいきなりの1億ドル突破!!じゃなくて、たったの約2,300万ドルか…と即死の沈没デビューとして受けとめられ、巨額赤字の大失敗…の結末にたどり着きそうですが、しかし、そもそも「花殺し月の殺人」のような地味な映画が巨額製作費を回収する望みは薄いわけですから、iPhone で稼いでる Apple としては、ハナから儲けよりも、スコセッシ監督とレオの名コンビの何十年先でも鑑賞に堪える映画史上の傑作を自社の財産にして、独占配信のライブラリーに加えたい…!!という長期的な視野の投資だったのでは…?!


第3位 (2) 「エクソシスト: ビリーバー」(3,000万ドル)

$5,600,000−(3,323館/$1,685)−$54,161,950

RT の評論家の支持率 23 % / Metacritic スコア 39 / 出口調査の CinemaScore C



$4,450,000−(3,364館/$1,323)−$56,064,127

RT の評論家の支持率 81 % / Metacritic スコア 51 / 出口調査の CinemaScore A


10月31日のハロウィンもまだなのに、もうクリスマスかよ…ッ!!、ディズニーは気が早すぎ!!といったツッコミの声もあるようですが、ハロウィン・タウンを舞台にして、ハロウィンをテーマにしたヘンリー・セリック監督の代表作「ザ・ナイトメア・ビフォア・クリスマス」は…、

第5位 (--) 「ザ・ナイトメア・ビフォア・クリスマス」(2,400万ドル)

$4,100,000−(1,650館/$2,485)−$4,100,000

RT の評論家の支持率 95 % / Metacritic スコア 82 / 出口調査の CinemaScore --

1993年のハロウィンの話題作として、同年10月13日に初公開されましたから、タイトル通りクリスマスもテーマになっているとは言え、ハロウィンに観るのは間違いではないクリスマス映画を前述の1993年から今年2023年は祝🎉30周年のアニバーサリー・イヤー!!だけに、映画館に帰ってきたジャックとサリーが第5位に登場!!、公開30周年を祝して、お見事なハロウィンの飾りつけのディスプレイを手作りしたシカゴのケヴィンさんのニュースをお楽しみください…!!



🍿映画鑑賞料金は昔は、どの作品も同じ横並びが、今は例えば、話題の大作は IMAX や 4DX 上映もあるなど、つまり顧客単価の複雑化が進み、小品が動員で勝っても、興行成績の数字では大作を上まわることができない場合もあり得るため、ランキングの順位が興行の成否や人気を示しているとは限らず、配信の事情も影響しますから、あくまで、ひとつの目安として、受けとめて下さい。

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Weekend Box Office 💰 October 13 - 15, 2023 : 10月13日~15日の全米映画ボックスオフィスTOP5


*各数字は週末成績-(公開館数/平均売上げ)-トータル成績。題名の後の()は概算の製作費です。
映画の鑑賞価値を推し測る参考の RT/MC の数値は、初めてランクインした時点での値です。

あのオカルト映画の代名詞「エクソシスト」(1973年)の「正統な続編」のつもりだし、それらしく不吉な13日の金曜日に封切りたかった公開2週めの第2位「ビリーバー」が、「アベンジャーズ」級の前売り鑑賞券の売れ行きのスゴさに恐れをなして、公開を先週末(6日)に前倒しするハメになった敵前逃亡が話題になった…

悪魔も敵わない無敵のテイラーが、2018年に起ちあげた製作会社のテイラー・スウィフト・プロダクションズがインディーズ製作したコンサート映画、つまりドキュメンタリー「エラス・ツアー」の配給を、配給会社として請けおうことに成功した映画館チェーン大手の AMC シアターズが公表した推定の封切り成績は、前売りの勢いから予想された、いきなり大台の1億ドルを突破!!ではなくて…、

第1位 (初) 「テイラー・スウィフト : エラス・ツアー」(2,000万ドル)

$97,000,000−(3,855館/$25,162)−$97,000,000


RT の評論家の支持率 100 % / Metacritic スコア 84 / 出口調査の CinemaScore A+

少し足りない約9,700万ドルでしたが、「ジョーカー」(2019年)の封切り成績の約9,620万ドル(4,374館)や、「ヴェノム 2」(2021年)の同成績=約9,003万ドル(4,225館)などを飛び越して、10月公開映画史上最大の封切りヒットを叩き出した新記録の達成!!ですが、しかしながら…、


この大ヒットにはわけがあって、AMC シアターズは「エラス・ツアー」をイベント上映の特別興行として取り扱い、地域差はあるでしょうが、通常の鑑賞料金は 20ドル=約2,990円、IMAX などのプレミアム上映は 25ドル=約3,739円といった割高の料金設定(AMC の今年2023年の第1四半期の鑑賞料金の平均値は11.87ドル=約1,775円)をしていますし、また、同映画館チェーン会員の特典の割引きなども適用されません。と、つまり顧客単価が高いわけですから、老若男女を問わず愛されるテイラーの人気が絶大であり、アメリカの国民的歌手なのは間違いありませんが、実際の観客動員の数としては、前述の「ジョーカー」や「ヴェノム 2」のほうが上まわっているのかもしれませんね…。


第2位 (1) 「エクソシスト: ビリーバー」(3,000万ドル)

$11,000,000−(3,684館/$2,986)−$44,927,000


RT の評論家の支持率 23 % / Metacritic スコア 39 / 出口調査の CinemaScore C

悪魔にとり憑かれる少女キャスリン役の新人オリヴィアちゃんの怖い写真よりも、ふつうの素敵な写真のほうをご覧ください…!!



$7,000,000−(3,707館/$1,888)−$49,886,716

RT の評論家の支持率 81 % / Metacritic スコア 51 / 出口調査の CinemaScore A


第4位 (3) 「Saw X」(1,300万ドル)

$5,700,000−(3,058館/$1,864)−$41,429,120

RT の評論家の支持率 84 % / Metacritic スコア 60 / 出口調査の CinemaScore B


第5位 (4) 「ザ・クリエイター」(8,000万ドル)

$4,300,000−(2,960館/$1,453)−$32,405,744

RT の評論家の支持率 67 % / Metacritic スコア 63 / 出口調査の CinemaScore B+


🍿映画鑑賞料金は昔は、どの作品も同じ横並びが、今は例えば、話題の大作は IMAX や 4DX 上映もあるなど、つまり顧客単価の複雑化が進み、小品が動員で勝っても、興行成績の数字では大作を上まわることができない場合もあり得るため、ランキングの順位が興行の成否や人気を示しているとは限らず、配信の事情も影響しますから、あくまで、ひとつの目安として、受けとめて下さい。

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Taylor Swift will make her feature directorial debut with Searchlight Pictures ■ ギレルモ・デル・トロ監督の頭の中がどうなってるのか ? !、本人になってみたい ! ! と語ったテイラー・スウィフトの映画監督デビューが正式に決定 ! !


ギレルモ・デル・トロ監督の「ザ・シェイプ・オブ・ウォーター」(2017年)や、クロエ・ジャオ監督の「ノーマッド・ランド」(2020年)といった小品の傑作を連発して、映画通をうならせてきたディズニー傘下のサーチライト・ピクチャーズからのプレス発表によれば…、

一世一代のアーティストのテイラーは類まれなるストーリーテラーです。その彼女が新たな創造へと踏み出すワクワクを共有できる特権を得られたのは、真のよろこびに他なりません…!!

…などと同社共同代表のデヴィッド・グリーンバウム氏とマシュー・グリーンフィールド氏が声明で語り、テイラー・スウィフト脚本・監督の長編映画の製作を決定したテイラー監督デビュー!!を公式に明らかにしてくれました…!!


これまでにもミュージック・ビデオや短編映画のメガホンをとるなど監督経験を積んできたテイラーが、いよいよ本格的に映画作りに乗り出すデビュー作のあらすじや出演者などの詳細は伝えられていませんが、ギレルモ・デル・トロ監督への憧れと尊敬を先ごろ語り、入れ替わってみたい!!と希望していたテイラーですから、ダーク・ファンタジー映画を作ったとしても、けしてビックリではありません?!


さて、テイラーが映画監督業に乗り出すとなれば、入れ替わりたい!!と希望されたギレルモ・デル・トロ監督は歌って踊る歌手デビューをするのか?!の冗談はさておいて、妹のヘイリー・スタインフェルドちゃんや親友のブレイク・ライヴリー、デッドプールたちが出演するのか?!の期待などを含めて、テイラー監督の続報をお楽しみに…!!

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Weekend Box Office 💰 October 7 - 9, 2022 : 10月7日~9日の全米映画ボックスオフィスTOP5


*各数字は週末成績-(公開館数/平均売上げ)-トータル成績。題名の後の()は概算の製作費です。
映画の鑑賞価値を推し測る参考の RT/MC の数値は、初めてランクインした時点での値です。

第1位 (1) 「スマイル」(1,700万ドル)

$17,600,000−(3,659館/$4,810)−$49,894,662

RT の評論家の支持率 74 % / Metacritic スコア 68 / 出口調査の CinemaScore B-

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第2位 (初) 「ライル、ライル、クロコダイル」(5,000万ドル)

$11,500,000−(4,350館/$2,644)−$11,500,000


RT の評論家の支持率 68 % / Metacritic スコア 49 / 出口調査の CinemaScore ?

1960年代から、もう半世紀以上も愛され続けている故バーナード・ウェーバー作の児童書「ワニのライル」シリーズを採りあげたソニピのファミリー映画は、観客の市場が広いし、4,350館の全米超拡大公開だけに当然、初登場第1位に躍り出るものと予想されていましたが、あろうことか公開2週めのマイナーなホラー映画の「スマイル」に笑い飛ばされてしまいました…。


第3位 (初) 「アムステルダム」(8,000万ドル)

$6,500,000−(3,005館/$2,163)−$6,500,000


RT の評論家の支持率 33 % / Metacritic スコア 47 / 出口調査の CinemaScore B

すぐにキレて、暴言をわめき散らし、常軌を逸するどころか、暴力まで振るうパワハラセクハラのハラハラの人格問題が表沙汰になったことから、約7年前の2015年公開のジェン主演作「ジョイ」以来、干されていた感のある正真正銘の弱い者イジメ大好きの人間のクズとして世に知られる悪名高いデヴィッド・O・ラッセル監督が復帰し…、


クリスチャン・ベール、マーゴット・ロビー、アニヤ・テイラー=ジョイ、テイラー・スウィフトらのほか大勢の人気者を集めたオールスター・キャストだけに、製作費にブロックバスター級目前の約8,000万ドルを費やした大作「アムステルダム」を全米が無視!!


1933年に時のルーズベルト政権を転覆させて、アメリカを極右翼の独裁政権の軍事国家に変えようとした恐ろしい陰謀の実話は、トランプと共和党がロシアのプーチン政権と組み、トランプを総統に据えて、アメリカを極右翼の独裁帝国に変えようとした近年から現在もまだ続いているとされる現実の状況と重なるタイムリーなテーマですが、予告編を観ても、いったい何の映画なのか?!、どこが面白いのか?!もまったく見当がつかず、肝心の映画の出来栄えも酷評されていますから、前述の「ジョイ」に続けて、デヴィッド・O・ラッセル監督の映画を手がけた20世紀スタジオはもう、同監督との関係を絶ったほうがよいのかもしれませんね…。


第4位 (3) 「ザ・ウーマン・キング」(5,000万ドル)

$5,300,000−(3,342館/$1,586)−$54,129,639

RT の評論家の支持率 94 % / Metacritic スコア 77 / 出口調査の CinemaScore A+



$3,475,000−(3,324館/$1,045)−$38,450,735

RT の評論家の支持率 38 % / Metacritic スコア 47 / 出口調査の CinemaScore B-


🍿映画鑑賞料金は昔は、どの作品も同じ横並びが、今は例えば、話題の大作は IMAX や 4DX 上映もあるなど、つまり顧客単価の複雑化が進み、小品が動員で勝っても、興行成績の数字では大作を上まわることができない場合もあり得るため、ランキングの順位が興行の成否や人気を示しているとは限らず、配信の事情も影響しますから、あくまで、ひとつの目安として、受けとめて下さい。

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Weekend Box Office 💰 July 15 - 17, 2022 : 7月15日~17日の全米映画ボックスオフィスTOP5


*各数字は週末成績-(公開館数/平均売上げ)-トータル成績。題名の後の()は概算の製作費です。
映画の鑑賞価値を推し測る参考の RT/MC の数値は、初めてランクインした時点での値です。

第1位 (初) 「ソー : ラブ&サンダー」(2億5,000万ドル)

$46,000,000−(4,375館/$10,514)−$233,271,136

RT の評論家の支持率 68 % / Metacritic スコア 57 / 出口調査の CinemaScore B+




$26,000,000−(4,111館/$6,324)−$262,567,505

RT の評論家の支持率 72 % / Metacritic スコア 56 / 出口調査の CinemaScore A


第3位 (初) 「ホウェア・ザ・クローダッズ・シング」(2,400万ドル)

$17,000,000−(3,650館/$4,658)−$17,000,000

ディーリア・オーエンズ著のミステリ・スリラー小説の映画化と言うより、センチメンタルな恋愛小説の大家ニコラス・スパークスのベタなメロドラマの映画化と言ったほうが、しっくりと来る…とか、とにかく退屈すぎて、最後まで観るのが苦痛…などと、レビューではコテンパンに叩かれてしまったデイジー・エドガー=ジョーンズ主演の「ザリガニの鳴くところ」は…、


RT の評論家の支持率 34 % / Metacritic スコア 44 / 出口調査の CinemaScore A-

絶不評だけに封切り成績は、1,000万ドルを切る低迷になるのでは…と予想されましたが、しかし、実際に上映を始めると、あからさまに女性向け映画の封切り興行の観客の大多数の約4分の3を女性が占める狙い通りのドンピシャを達成できたことが功を奏したらしく、予想を大幅に超えた約1,700万ドルのオープニング成績を売りあげたばかりか、約9割の観客が映画の内容を気に入って、約7割が周囲にも鑑賞を薦めるの出口調査ですから、レビューとは裏腹の結果になったのは…、


原作小説の大ファンのテイラー・スウィフトが主題歌を提供してくれたから…?!といった観方もできそうですが、オリヴィア・ニューマン監督(「ファースト・マッチ」2018年)の映画の製作費は約2,400万ドルの控えめですから、最も観てほしかった女性たちにはウケた成功のヒットだけに、恐らく黒字はもう確定ですね…!!



第4位 (3) 「トップガン: マーベリック」(1億7,000万ドル)

$12,000,000−(3,292館/$3,645)−$617,962,568

RT の評論家の支持率 96 % / Metacritic スコア 78 / 出口調査の CinemaScore A+

第5位 (4) 「エルヴィス」(8,500万ドル)

$7,600,000−(3,305館/$2,300)−$106,200,411

RT の評論家の支持率 78 % / Metacritic スコア 63 / 出口調査の CinemaScore A-


🍿映画鑑賞料金は昔は、どの作品も同じ横並びが、今は例えば、話題の大作は IMAX や 4DX 上映もあるなど、つまり顧客単価の複雑化が進み、小品が動員で勝っても、興行成績の数字では大作を上まわることができない場合もあり得るため、ランキングの順位が興行の成否や人気を示しているとは限らず、配信の事情も影響しますから、あくまで、ひとつの目安として、受けとめて下さい。

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First Trailer for Delia Owens's Best-selling Novel adaptation 'Where The Crawdads Sing' with Daisy Edgar-Jones 🦞




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Feelin' Good Playlist 🎼 Last Christmas - Taylor Swift🎄


Last Christmas - Taylor Swift



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Taylor Swift Releases Music Video for The Best Day (Taylor's Version)💝


I'm five years old, it's getting cold, I've got my big coat on
I hear your laugh and look up smiling at you, I run and run
Past the pumpkin patch and the tractor rides
Look now, the sky is gold
I hug your legs and fall asleep on the way home


I don't know why all the trees change in the fall
But I know you're not scared of anything at all
Don't know if Snow White's house is near or far away
But I know I had the best day with you today

I'm thirteen now
And don't know how my friends could be so mean
I come home crying and you hold me tight and grab the keys
And we drive and drive until we found a town far enough away
And we talk and window shop 'til I've forgotten all their names

I don't know who I'm going to talk to now at school
But I know I'm laughing on the car ride home with you
Don't know how long it's going to take to feel okay
But I know I had the best day with you today

I have an excellent father, his strength is making me stronger
God smiles on my little brother, inside and out
He's better than I am
I grew up in a pretty house and I had space to run
And I had the best days with you

There is a video I found from back when I was three
You set up a paint set in the kitchen and you're talking to me
It's the age of princesses and pirate ships and the seven dwarves
Daddy's smart
And you're the prettiest lady in the whole wide world

Now I know why all the trees change in the fall
I know you were on my side even when I was wrong
And I love you for giving me your eyes
For staying back and watching me shine
And I didn't know if you knew, so I'm taking this chance to say
That I had the best day with you today


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Taylor Swift shares a clip from her new album's title track Fearless Taylor's Version along with a message for all you fans‼️




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